BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

無色透明

ヨーロッパ旅行期の筆が全然

進んでおりません、ウチヤマです。

日曜日に御岳山へ登ったことにより

太ももが筋肉痛になったためです。

 

……

 

IMG_3925新宿から1時間40分でこの

大・自・然!!!

癒されます。

ケーブルカーでカンタンに登れるので

癒されたい人はぜひ!

 

IMG_3922

水がとにかくきれい

 

そういえば、

入社したての頃、

「撮影で使うから透明なおさら買ってきて」

と、この写真に写っている先輩に頼まれて

緑色のガラスのお皿を買ってきて叱られたっけ。

「えーーー!?透明って無色透明のことだったんですか!」

「透明(ガラス)ならなんでもいいのかと…」

と言い放ったことをぼんやり思い出しました。

 

今でもそんな感じです。

頑張って生きていきます。

written by うちやま

ななし

そろそろ梅雨がはじまりそうで

わくわくしております、ウチヤマです。

 

Exif_JPEG_PICTURE

久しぶりにノラ猫に好かれました

 

 

弾丸旅行中に見つけました。

Exif_JPEG_PICTURE

観葉植物

 

間違ってはないけども。

 

written by うちやま

地元愛

法事のため、朝6時の新幹線にて

缶ビールを飲み、

サラリーマンに二度見されましたウチヤマです。

今日も元気に二日酔いです。

新幹線で向った先は…

Exif_JPEG_PICTURE

日本海!!!

 

 

IMG_3843

航路にも国道ってあるんです。

そう、佐渡ヶ島です。

 

Exif_JPEG_PICTURE

海風がなんとも気持ちいい

 

IMG_3868

お魚もおいしい!

 

そこで見つけたもの

それはスーパーにて。

 

Exif_JPEG_PICTURE

お米の棚

さすが、ぜーんぶ新潟県産。

よく見るとビックリ。

まさかの、すべて佐渡産。

そして

Exif_JPEG_PICTURE

 

朱鷺の牛乳

Exif_JPEG_PICTURE

正面からだとわかりづらい…

 

Exif_JPEG_PICTURE

トサカにストロー刺す!

かわいい…牛乳とということは

観光土産用じゃない!

愛があふれる島でした。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

written by うちやま

Berミヤン

高校生のときは、朝昼晩バーミヤンで

過ごす日々もあったなと回想中のうちやまです。

 

バーミヤンって知ってます?

中華料理のファミリーレストランのことですよ!

そこのテーブルで素敵なものを発見しました。

 

IMG_3802*

手書きとメニューのコピーを切り貼りを駆使したPOP

 

完全手づくりのPOP。話の流れとかバランスとかちょっとうまい!

 

こういったPOP、小さなお店でも、今はもうワードとかで

つくられてる方が圧倒的に多い。

しかも最近は、格安印刷会社が少部数でキレイなPOPを

印刷してくれる。

今は、アプリケーションがなんとなくキレイにしてくれるから

あんまりうまくなくても、なんとなくいい感じに仕上がってしまう。

でもこれを見て、手書きが持つ力ってやっぱりすごいなと思いました。

書店のPOPが手書きじゃなくなったら、絶対さみしい!

しまった!

なんだか真面目になってしまったので、

次回は最高に面白いお話をお届けします。

written by うちやま

ヨーロッパ旅行記 ~初めましてツンデレ国3~

地図なし!語学力なし!一文無し!で、

ロシアに滞在したうちやまの旅行記です。

旅のはじまりはこちら

前回、空港についてからの孤独な戦いを経て

真っ暗になってから、予約していたホテルに着いたうちやま。

受付の女の子は18~22歳くらいのロシア美女。

ホテルの予約表を見せてプリーズというだけでチェックインできました!

英語が話せなくても、なんとかなります。

 

部屋までの道のりと朝食の食べ方を英語で教えてくれた彼女に

私の言ってること分かってるかなぁ~?

と聞かれたのでウン!と元気よく返事して部屋に行こうとしたら、

思いっきり場所を間違ってたみたいで、ケラケラ笑いながら部屋まで

案内してくれました。

英語が話せなくても、なんとかなります。

 

KIMG0091

部屋はきれいで、とっても快適!

 

それにしても、日本を離れて15時間。

初めて笑ったロシア人と出会ったのでした。

「美少女が笑いかけてくれた♪ すんごいカワイイ笑顔!」

と、笑われたことに気づかずテンションあがるうちやま。

 

だが、気をつけろ!!!

 

この先出会うロシア人は一度も笑わないぞ!

これまでの緊迫した緊張感が、ワクワクに変わり

そろそろ寝ようかとベッドにある時計を眺めると

携帯電話とピッタリ一時間、時間が違うことに気がつきます。

そうです、ロシアは国内で9つもの時間帯があるのです。

ハテ?でも、携帯電話はモスクワに合わせてるけど。

ここモスクワだよね?答えてくれる人は誰もいません。

英語はやっぱり話せた方がいい。

明日は何時に起きればいいの…

そもそも、この航空券に書いてある時間は、モスクワ時間だよね…?

そもそも、この航空券に書いてある時間は、モスクワ時間だよね…?

 

教訓:ロシア国内を移動するときはフライト時間に気をつけろ!

 

Exif_JPEG_PICTURE

朝ご飯はビュッフェ式

Exif_JPEG_PICTURE

時間が早いので、誰もいない…

Exif_JPEG_PICTURE

チーズとハムが感動的にウマイ

 

 

次回から、イタリア編に移ります。

が、イタリアのガイドブック&地図も持っておらず。

「うっかり」ではなく「坊ちゃん(無鉄砲)」と呼んだ方がいいのかも。

 

ですが、イタリアンファミリーレストランで働いていたので

「グラッツィエ(ありがとう)」「ボーノ(おいしい)」

「ペルファボーレ(よろしく)」「ビゴーレ(意味は不明)」

4単語は分かるのです!!!!!!!!

 

ロシアの時のようになんとかなるのでしょうか?

こうご期待!

written by うちやま

ヨーロッパ旅行記 ~初めましてツンデレ国2~

気持ちも英語力も中学生レベルのうちやまです。

2週間のヨーロッパ放浪記を書いています。

旅のスタートはこちら。

前回はこちら。

ようやくモスクワへ到着したうちやま。

まずは予約したホテル「スカイポイント」を探さなくてはなりません。

hotel

ホテルの情報はホテル名と住所のみ

 

地図なし!!知識なし!

さらに、一文(ロシアルーブル)無しであります。

そして、夕方なのに一般客も皆無!

Exif_JPEG_PICTURE

あきらかに治安の悪さがにじみ出た

タクシーの客引きばかりが声をかけてきます。

はい、さよなら!!

無言で首をフリフリしまくって追い払いました。

 

ここでくじけてはいけない。

とにかく、日本人を探そう!

と見回すと、話しかけやすそうな大学生風の

男の子(いいカモ)を発見。

 

トコトコそちらの方へ進むうちやまでしたが、

ひと足早く、タクシーの客引きがKAMOたち
に話しかけた。

ホテルまでのタクシー交渉が始まるかも!

私も便乗しよう、と思ったら…KAMOたち

もぞもぞ「どうしよう、ガイドさんいるって何て言えばいいんだっけ?」

「知らないよ」「どうやって断ればいいの」

「話しかけてきてるよ~ヤバイどうしよう」

…はい。さよなら!!

聞くだけ無駄そうだったので、地図を探します。

地図発見。

KIMG0089

まるでハンムラビ法典を読んでいるよう

はい。さよなら!!

 

 

あたりはどんどん暗くなり、焦るうちやま。もう半泣きです。

最悪空港内にあった、カプセルホテルに泊まろうと考えつつも

根が貧乏性なので、ギリギリまで粘りに粘ろうと

空港内をふらふらして、話しかけられそうな人を

ウロウロウロウロ徘徊すること1時間。

客引き以外見当たらない。もうダメかも。

 

と思ったら、インフォメーションのお兄さんを発見!

 

そして思い出しました。

ホテルは送迎バス付きにしたんだった。

お金ないから!!!!

お兄さんにホテルの予約表を差し、ここ行きたい

アピールをしてみる。

空港の外へ出てシャトルバス乗り場があるから

そこへ行けみたいなことを言っていたはず

…そんなジャスチャーだった!

無表情すぎて怖かったけど。いや、無表情に見えるけど

神様の微笑って、きっとこういうことなんだよ

彼は神様だよって自分に言い聞かせ、

引きつった笑みでスパシーバを連呼するうちやま。

タクシーの客引きを無視して、空港の外へ行きます。

 

IMG_3414

真っ暗。

 

誰もいません…

話しかけてくるのは客引きだけ…

でも神様のジェスチャーを信じて前へ、前へ

暗い!怖い!

泣きそう…

と思ったら、旅行者発見!

近くまで小走りで行ったら、シャトルバスっぽい

張り紙もあったので待ってみる。

 

 

IMG_3416

スカイポイントきた!!!!!!!!!

 

4回に分けてダラダラ書いているのですが、

まだ1日も経っていないのです。

次回からは、まとめて書こうと思います。

こうご期待!

 

written by うちやま

旅行記こぼれ話

今年の春は寒いので、桜が長く続くとのこと。

酒盛りも続きそうでホクホクしております、うちやまです。

ロシアの思い出が辛すぎてなかなか続きが書けません。

 

ウソです。

 

文才がないので、書くのに時間がかかるのです。

今回は、旅先のちょっとしたコネタを紹介します。

海外旅行先で、テレビを見るのが好きなうちやま。

イタリアで、日本の国民的番組だったものを発見。

 

はいこれ。

なんだか分かりますでしょうか?

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

一般視聴者が主役ですよ。

Exif_JPEG_PICTURE

問題を答えるにつれて賞金が上がるのですよ。

もうお分かりですね。

 

え!?

その答えで大丈夫ですか?

 

Exif_JPEG_PICTURE

ファイナルアンサー?

 

次回はきちんと旅行記の続きを書きます。

written by うちやま

おさんぽ

すっかり春ですね。

旅行記を呼んでくださっていると言ってくださる方が

多くて本当に嬉しいうちやまです。

さて、今回は旅行記ではなく、

おもしろ看板を発見したのでご紹介。

 

IMG_3757

ワイシャツ型/都内に結構あります

 

IMG_3761

シンプル型/……

 

皆さんの春のおさんぽ楽しんでみてはいかかでしょうか。

 

written by うちやま

ヨーロッパ旅行記 ~初めましてツンデレ国~

前回、モスクワまでの10時間に及ぶフライトで

仲良くなったアメリカ人・米MAXとの出会いで

ロシアとアメリカと日本の縮図を見たうちやま。

旅のスタートはこちらです。

 

ロシアに降り立つ直前、入国審査の方法もトランジットの方法も、

物価も、空港の危険度も、おすすめのウォッカも何もかも

わからない状態だったことに気づきます。

さらには、今日泊まるホテルの場所すらわからない…

英語の学力は中学生レベルな上に、ロシアは英語が通じない!

 

もう、頭の中は、真っ白ではなく真っ青です。

わかるのは、「ズートラスト ラヴィーチェ」と「スパシーバ」

が、ロシア語ということだけ!!

そして、どっちかが「ありがとう」で、どっちがか「こんにちは」。

中学校の教科書に書いてあったもん!

 

この呪文でなんとか乗り切るしかないと、腹を決めて米マックスに

別れを告げ、ドキドキマックスで入国審査へ。

Exif_JPEG_PICTURE

到着したのは現地時間で17時

Exif_JPEG_PICTURE

空港ないでひと晩過ごす人かな?

 

審査へ向かう日本人は6人くらいしかいません。

そこで、20代らしきバックパッカー女子を発見。

ぴったりマークして、最悪はこの人に助けてもらおうという

魂胆でその子の後ろへ並びます。

 

不安そうにしているその子の手には『地球の歩き方』が。

絶対に空港周辺の地図が載っているから、見せてもらえれば

ホテルの場所が分かる!と声をかけたかったのですが、

極度の緊張で「すいません」のひと言がどうしても出ず…。

 

10分後にとても後悔することになるのです。

ひとりでロシアに来て、地図すらもってないバカな奴だと

無視されたら本当立ち直れないというネクラ魂をこんな窮地で

発揮した自分を殴ってやりたい!

駅から無料シャトルバスが出てるから、平気かなーなんて楽観していた

自分を殴ってやりたい!と。

 

入国審査官は、中国系の女性。同じ年くらい。

少しもにこりとしません。

航空券の名前を書く欄を間違えたため、イライラしてる!

めっちゃ怒ってる!怖い!と被害妄想が爆発寸前になるほど。

私は、消え入りそうな声で「トランジット」と

「スパシーバ」(前の女の子が言ってたのを盗み聞きした)

のたった二言で、なぜか無事入国できたのでした。

Exif_JPEG_PICTURE

帰りのトランジットは1時間と短いので、空港地図をパシャっとメモ

 

今回の教訓:旅の恥はかき捨てろ

 

 

 

さて次は、ホテル探しです!

Exif_JPEG_PICTURE

暗くなってからのホテル探しはさすがに危険だよなと自虐自撮り

written by うちやま

小さい春見つけた


「ブログを読んでいるよ」「笑ったよ!」と

声をかけていただけることが多くなり

うきうきしております。

笑わせるよりも、笑われるのが得意なうちやまです。

 

まだまだ寒い日は続いていますが、春らしさが

目につくようになってきました!

 

 

IMG_3655

一句詠みたくなるような光景

 

 

written by うちやま

members