BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

229

閏年生まれなので

229には敏感です。

 

4年に一度しかない

2月29日のことです。

 

1日は24時間しかなく

1週間は7日しかないことを

日頃から恨めしく思っている私は

365日に足されるこの1日を

有意義に使うと意識してきました。

 

ご褒美ランチに行ったり

かつての恩師に連絡したり

思い切ってサボる一日にしたり

etc…

 

さて、今年の229ですが

ニンニク料理でも堪能してみようか。

語呂合わせでニンニクの日なんだそうです。

 

、、、有意義ってほどでもないか。

梅は咲いたか

桜はまだかいな

 

written by 太田

コーヒーブレイク

打合せに訪れた得意先にて

少し時間があったので

みんな大好きコーヒーチェーン

ス○バに立ち寄った際のこと。

 

私「ホットコヒー2つください」

店「サイズはどうされますか」

私「小さいので」

店「Shortですね」

私「あっ、はい」

店「店内ご利用ですか。お持ち帰りですか」

私「えっと、持ち帰ります」

店「○○円になります」

 

ここで連れが一言

連「先に座ってるね」

店「お持ち帰りでは?」

私「時間がないので飲みきれないと思って」

店「つまり、店内利用するんですね(チッ」

私「すいません(アッ」

店「税率8%にしてるんですけど(カッ」

私「ごめんなさい(シュン」

店「今後は気をつけてください(キッ」

私「失礼しました(スゴスゴ」

 

お土地柄、この店員さん

帰国子女なのかもと思しき雰囲気。

笑顔なし、終始事務的。

私の非に対してもピシャリッ!

けれど、手際はよく無駄がない。

 

「これでいい」

素直にそう思いました。

コーヒー2杯、数百円です。

過剰なサービスや

謙った応対を期待する方が間違ってる。

 

確かに笑顔で気持ちよく対応してくれたら

それは気持ちがいいし、正直嬉しい。

でも、客側がそれを望むなら

自らがまず人として紳士然と振舞うべきだろう。

 

人は鏡。

自分から笑顔にならなければ

相手も笑わないのだ。

 

あえて言うならドトール派です。

 

written by 太田

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