BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

COJ z in東京

生まれて初めてジャムをつくった天野です。

前回のあんずは1週間で綺麗なオレンジ色に熟れました。

熟れた実をかじってみると、やっぱり『アンズバー』の味です。

桃の上品な甘さとは違い、プラムの酸っぱさとも違う。

“田舎のおばあちゃんちの甘さ”でした。

でも子どもの頃に感じた味とは違い

あんまり甘くないこの感じがちょうどいい。でした。

ようやくあんずに追いついたのかもしれません。

written by amano

りがしか

終わりに近づき

ようやく「らしく」なりましたね。

やっぱし夏はこうじゃなくちゃ。

暑いの好き。太田です。

 

ん?

やっぱし?

やっぱりが正解?

 

ばっちし

ちょっぴし

がっかし

語尾の「り」が「し」でも

通用する言葉たち。

 

ぴったし10,000円!

ちょー気持ちいー!

written by 太田

COJ z in長野

善光寺参りの後は仕事もしている天野です。

子どもの頃、凍った『アンズバー』を食べたことがありました。

30円のチューチューアイスに対して『アンズバー』は10円。

人工的な味のチューチューアイスと比べて『アンズバー』は

どこか古臭い、例えで言うとおばあちゃんちの味のように

感じて、あまり好きではなかった気がします。

たまたまあんずの実をいただく機会に恵まれました。

まだ熟れていないので、少し時間をおきます。

果たして、『アンズバー』の味は今の自分に合うのでしょうか。

written by amano

8月15日に

お盆休み、いかがお過しでしょうか。

絵に描いた貧乏暇なし、太田です。

 

今日は言わずと知れた終戦の日。

全国各地で追悼記念式典が

予定されているようです。

せめて、皆様の足下を汚さないように

お天気が回復することを願います。

 

私が社会人として世に出始めたころは

まだ、現役の戦争体験者の方々が

多く働いていらっしゃいました。

居酒屋などで、たまたま隣り合わせる度、

そうした先輩方の、格好の餌にされたものです。

 

けれど、そうした席で語られる話しは

決して迷惑なんかなものではなく

甘っちょろい自分を、度々奮い立たせてくれました。

 

今ではすっかり見かけなくなってきた

戦争を直に経験した方々。

今の政治家先生たちもほぼ戦後生まれになりました。

それでもまだ、直に経験談を聞かされた

私たち世代の果たす役割は大きいはずです。

 

written by 太田

COJ z in善光寺

牛に引かれて善光寺参りしてきた天野です。

もっとも善光寺らしい姿が見られると言われる

お朝事に参加して、お数珠頂戴してきました。

お数珠頂戴とはお坊さまから頭を数珠で撫でてもらうのですが

参道にひざまずいて撫でてもらいます。

地面にひざまずきながら、あれっ、この前にひざまづいたのはいつだったかしらと、考えてみると

高校の体育祭のダンス以来のような、なんとも貴重な体験をしてきました。

 

written by amano

COJ z in長野

気温32℃の長野に来ています、天野です。

長野は昼間どんなに暑くても、

熱帯夜はほとんどないと、

タクシーの運転手さんが教えてくれました。

それだけで長野に移住しようかと考えます。

曲がりかけたところで 考えます。

どっちに行くべきかを。

written by amano

COJ z in銀座

GINZA SIXに来ています。

草間先生LOVEの天野です。

東京は空が狭いと思ったら

天井が高いんんですね。

草間先生のかぼちゃが所狭しと

浮かんでいました。

そうだ、心にかぼちゃを浮かべたら

少しは心が広くなるのかもしれません。

かぼちゃに救いを求めてみました。

written by amano

想定外

九州の大雨被害

大変なことでした。

あらためてお見舞い申し上げます。

太田です。

 

私たちは常に、実に様々な

危険にさらされていることを

思い知るできごとでした。

 

地震もそうですが

喉元を過ぎても

決して記憶を風化させずに

多くの犠牲があったからこそ

せめて、これらの教訓を

日頃の備えに活かしたいものです。

 

私自身、驚いたのが

先週、東京を襲ったゲリラ豪雨の際の

ひょう被害です。

 

自宅の写真です。

窓がひび割れ、網戸など跡形もありません。

街路樹の葉もことごとく

地面に叩きつけられていました。

屋外の駐車場に止められたクルマたちも

悲惨な状況です。

 

まったくノーマークでした。

ひょうがこんなふうに

恐ろしいものだったとは。

 

人的被害の報告を耳にしないのは

せめてもの救いです。

 

皆さまも大雨に見舞われたら

小康するまではどうか無理をなさらずに。

 

想定外なことは

想定できないことだと思い知りました。

 

written by 太田

COJ z inABC

ものすごく暑いですね。

この時期、喉越しがよいものしか受け付けない天野です。

今日は青山ブックセンター前からお届けします。

久しぶりに戻ってくると、東京は空が狭い!

だから心も狭くなるんだ!

暑いので空にあたってみました。

written by amano

あてがはずれる

こと東京に限っては

全く梅雨を忘れたような

日々が続いています。

 

それでもやっぱり

寒い冬より暑い夏が好き

太田です。

 

この日照り続きで

アテが外れたことがいくつかあります。

そのひとつが、これ。

「雨」といえば、、、という書き出しで

書こう思っていたブログネタです。

 

動揺「あめふり」

あめあめ ふれふれ かあさんが

じゃのめで おむかい うれしいな♪

 

©講談社「童謡画集」(1937年)

 

「おむかえ」ではなく

「おむかい」なんですね。

 

って、どうでもいい話なので

あてがはずれて良かったのかも。

 

みなさま

くれぐれも熱中症対策は万全に。

written by 太田

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