BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

卒業

こんにちは、太田です。

東京にも桜開花の知らせが届きました。

卒業シーズン真っ盛りですね。

 

卒業も大きな環境変化のひとつですが

環境が大きく変化する出来事と言えば

ほかにも結婚、離婚、引越し。

就職、人事異動、転職。病気、怪我、

etc…

 

そして、それら大きな環境変化には

大抵、ストレスが付き物です。

 

それがたとえ、めでたい事であっても

人は急激な環境の変化を好まない傾向にあるそうです。

慣れ親しんだところから、いきなり

不慣れな環境に放り出されることは

生物にとって、生存の危機に晒されるため

本能的に恐怖を感じるものらしいのです。

 

そんな中、世の少年少女は小・中学校、高校、

さらに大学と、10~20代に差し掛かる少年期に

卒業・入学という環境変化を幾度と超えます。

少年少女はその都度、不安と期待に晒されながら

希望と、ときに絶望を胸に、旅立ちを繰り返します。

子どもが子どものままの新鮮さを保つのは

そうした繰り返しに、嫌が上にも翻弄されるから

なのかも知れません。

 

しかし、環境の変化は不安の対象であるとともに

一方で大きなチャンスの扉でもあります。

ノアの箱船も、宇宙戦艦ヤマトも

絶望的な現状を打破するために旅立ちました。

 

3月。

あなたのその不安と希望に満ちた卒業が

あなたの素晴らしい未来のための扉であるように

そのためのドキドキとして報われますように。

 

さあ。卒業の後には

惜しむ暇も与えてくれぬほどすぐに

新生活が控えています。

 

4月。

よいスタートをきれますように。

心から祈り、見守っています。

written by 太田

amano@新富士

まだ西に向かっている天野です。

 

彼は砂漠を

ときに後ろ向きにあるいた

自分の足跡を見るために

 

新幹線なので、自分の足跡は見られません。

written by amano

amano@新宿

天野です。もうすぐ南に向かいます。

で、いまはまだ新宿ですが、西に向かい

最後は海を越える予定です。

2018年度ももうすぐ終わり。

その次へ向かっています。

written by amano

amano@町田

天野です。私の師匠は、お酒がなくなって買いに行くのが

めんどくさいとアルコールが含まれているという理由だけで

ヘアトニックを飲んだことがあるそうです。

それは若い頃の話だそうで、最近もお酒がなくなって

お父様が遺されたブランデーを飲もうと思ったけど

寸前で開けるのが惜しくなり料理酒を飲まれたそうです。

「結構酔っ払うんだよね」

そんな風にお酒をこよなく愛される師匠ですが

取材の運び方や文章がものすごく上手いので

黙ってついて行こうと思う、今日この頃です。

written by amano

amano@新宿

見慣れた建物が解体されると

以前何があったか思い出せない天野です。

前にも書きましたが、新宿の紀伊国屋は

学生の頃バイトをしていたこともあって好きな場所のひとつです。

ピカデリーにあった『ウエンディーズ』はどこに行ったのかしら。

『伊勢丹』が閉店になると社員を出待ちしていた男の人たちは

今でも出待ちをしているのかしら。

紀伊国屋ビルの地下のレストラン街にあった『珈穂音』、

『ニューながい』はいつの間にかなくなっちゃいました。

いろいろ様変わりしましたが

『大ろじ』『DUG』はまだ健在ですね。

ところで、紀伊国屋の隣には何があったんでしたっけ。

written by amano

カウントダウン

いつか

東京マラソンと

ホノルルマラソンには

参加したいと

夢想している太田です。

 

ゴールを切る達成感

というより

走っている事自体が

割と好きみたいです。

 

ほかにも

・料理

・登山

・バイクツーリング

・プラネタリウム鑑賞

 

などをしているときは

他の事は考えず

そのことに集中していて

無心になれます。

 

お手軽なものですと

包丁を研いでいるときなども

そんな境地です。

 

無心になれる事って

癒しや気分転換になりますよね。

 

自分なりのそうした時間のために

出かけてみませんか。

暖かい春の日を迎えるまで、

もう両手で数えらるほどです。

 

written by 太田

amano@甲府

煮込みうどんとほうとう、どちらが好きですか。

麺ものは全て大好きな天野です。

先ほど牡蠣が入ったほうとうをいただいてきました。うまし!

先週の日曜日の早朝にものすごくお腹が痛くなって

ああ、こういうときこそ救急車を呼ぶのね。

ジャストなタイミングはいつ?

くたくたのスエットで大丈夫なのかしら?

と思っていたらいつの間にか眠っていたみたいで

痛みも落ち着いたので自ら休日診療に行きました。

「胃腸炎にはカフェインを抜いてビオフェルミン。

水分を摂ってね。それでも痛かったら病院に来る」

女医のありがたいお言葉、肝に銘じます。

written by amano

じつは、、、

気がつけば

暖房の量も減ってきたこの頃。

冬もいつかは終わり

必ず春はやってくるんだ。

今日からはまた

少し背筋を伸ばして歩こうと思う

太田です。

 

じつは

弊社はこの春、創業35周年を迎えます。

5年前、たくさんの方に

お越しいただき祝っていただいた

あの30周年パーティーからもう5年が経ちます。

 

写真は皆さまからいただいた

たくさんの花やプレゼントたちのほんの一部です。

狭いオフィスが、言葉通り

足の踏み場もない状況でした。

 

胸がいっぱいになる思いで過ごしたその数日。

いま思い出しても目頭が熱くなる思いです。

 

人は嬉しかったことも

辛かったことも

いずれ思い出の彼方に追いやり

少しずつ忘れていくものです。

 

もちろん、そうしなければ

辛く苦しい思いを抱えたまま

ずっと生きなければなりませんから

忘れていいのでしょう。

 

だけど、辛く苦しくなったとき

こうした幸せだった思い出が

自分をうんと励ましてくれることも

また、あります。

 

今日、辛い思いの中にいるひと。

かならずきっと出口はあります。

今日、幸せの中にいるひと。

いまは思い切り噛み締めてください。

 

未来のあなたに

たくさんの幸がありますように。

 

written by 太田

ゆるす

価値観の合う人、近い人。

そんな人、本当にいるのでしょうか。

気の合う人ならいる、太田です。

 

どうしても、理解できない理屈を押し付ける人。

どうしても、言い分を理解してくれない人。

どうしても、分かり合えない人。

 

分かり合えないだけならいいけど

そういう相手は大抵、怒っている訳で、、、

 

いっそ、縁を切ればいいんだけど

その相手との縁を切る訳にいかないなら

赦すしかないだろう。

 

怒りに囚われた心は

その怒りに支配されてしまい

余裕を奪ってしまう。

しかも怒りは相手の怒りにも火をつける。

ただただ厄介なだけのもの。

 

どうせ分かり合えないのなら

分かり合わないまま、赦してしまえばいい。

互いの理解できない部分を残したまま

赦して付き合っていけばいい。

 

そう思いませんか。

 

嫌な事は酒場に捨てます。

 

written by 太田

amano@淡路町

この間、春菜から改めてみかんの偉大さを教えてもらった天野です。

なぜみかんが偉大かというと、手で皮をむけて、手を汚さず食べられる。おまけにビタミンCがいっぱい。

「こんな機能的な果物はありませんよ」

さて、私は淡路町の近江屋洋菓子店にいます。

ええ、サボりです。

いや、新しい企画を思案中です。

written by amano

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