BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

やすみます

太田です。

明日11/13から三日間

お休みをいただきます。

 

社会人となって早三十余年。

インフルエンザなど病気、

海外出張など業務上の渡航を除いては

初めて

土日も含め連続して五日間も

休むことになります。

 

ゴールデンウイークでも

年末年始休暇でも

結局、休日出勤をしてきました。

我ながら

ここまで本当によく働いてきたものです。

何より、こうしてお仕事を頂けているからこそ

働ける訳で、本当にありがたく思います。

 

この場を借りて、

今まで仕事で関わってくださってきた方

全ての皆さまに感謝を申し上げます。

そして、これからもどうぞ末長く

よろしくお願い申し上げます。

 

しっかり休んで

万端整えて戻ってまいります!

written by 太田

amano@表参道

先日、突然大阪から大好きな人が訪ねてきた天野です。

その人はもう20数年前、大きな仕事を一緒にした人で

当時、正月にも仕事の連絡をとっていた人です。

太田も一緒に3人でまい泉で昼食をとりながら

昔し話に花が咲き、大笑い。

よく生きてたねぇ、と辛かったことを笑い話にできる。

それがクロスの財産です。

written by amano

amano@吾妻橋

もう肌寒いですね。今年もインフルエンザにかからない天野です。(めあて)

最近は生グレープフルーツサワーに浮気してますが

ちょっと前からビールは吾妻橋と決めています。

北海道のも大好きなんですが

メロンおじさんが吾妻橋を好きなんです。

だから、ビールは吾妻橋と決めてます。

written by amano

amano@辰巳

高低差は苦手ですが、水泳だけは10年以上続けている天野です。

先日、水泳の師匠が言いました。

「来週から休みます。直腸ガンだったんだよ」

同じくクラスの20歳年上の先輩が言います。

「あら、8年前に私も切りましたよ」

若輩者にはドキドキする会話です。

「担当の先生がね、それが若い女性なんだよ(笑)。もう、申し訳なくってさ(笑)」

師匠、自分はまだまだです。弱々です。

贔屓のお蕎麦やさん、予約取っておきますね。

忘年会をしましょう。

 

written by amano

エール

実は剣道有段者の

太田です。

 

武道を成す心得として説かれる

「心技体」。

これを仕事に置き換え

仕事を全うするのに必要なスキルを

要素として並べてみると

 

・素質(持って生まれた才能)

・努力(才能を開花するための鍛錬)

・経験(技術を習得する期間)

・運(それらを活かすチャンス)

と言ったあたりになるでしょうか。

 

それに加え、もっとも大切なのは

「思い」だと、私は信じています。

 

仕事を成功させるには

ある程度経験を積み

年齢を重ねなければならないと

勘違いしている人は多いです。

そう教えるベテランも、またいます。

 

けれど、

 

明治維新の立役者を多数排出した

松下村塾の吉田松陰が没したのは29歳でした。

モーツァルトの名曲の多くは20代の作品です。

 

先人たちが偉大な功績を残したのは、必ずしも

円熟味を伴ったベテランになってからではありません。

もちろん、永い年月をかけてのみ

培われるというものも少なくありません。

けれど、必ず年月が必要かといえば

決して、そんなことはないのです。

 

矢沢永吉の「ファンキー・モンキー・ベイビー」も

桑田佳祐が大ヒットさせた「いとしのエリー」も

彼らが23歳のときの作品です。

大切なのは、伝えたい思いであり、実現する行動力です。

 

素質、努力、経験、運。そして思い。

 

そのなかで「経験」が少ないだけの若者は

実は、もっとも大切な「思い」が

むしろ純粋で強かったたりするものです。

 

若い人たちよ。

小さく縮こまっていないで

今しかできない仕事を、

ぜひ全力で表現してもらいたい。

 

若いと言われる時期など

あっという間に過ぎてしまうものだから。

わたしも、わたしのライバルが

若い頃の自分だったりします。

 

written by 太田

amano@お茶ノ水

子どもの頃は台風に少しワクワクしていた天野です。

いまは嫌いです。

でも嵐が去ると天晴れ日本晴れ。

いろんなものを吹き飛ばしちゃうんですね。

本当にいろんなものを。

written by amano

おおいなるもの

台風の被害に胸を痛め

翌日には日本代表の健闘に胸を熱くし

何かと胸の辺りが忙しい太田です。

 

台風のような

大きな自然現象に会う度に

私たちは地球という星、

天体の上に暮らしているのだと

改めて思い知らされます。

 

とくに私たちのように

都会で暮らし、働くものたちは

コンクリートで四方を固められ

目に入るものほぼ全てを

人造物に包まれているために

つい、そのことを忘れがちになります。

 

いつも同じものを

同じ場所から

同じように、ただ何となく

見つめるのではなく

時には視点を小さなところから

大きなところへと

低いところから高いところへと

自由自在に変えてみよ。

 

自然が、私たちに気づかせて

くれているようにも感じています。

 

written by 太田

視点

ジオラマが結構好きです。

太田です。

 

あまり自覚はなかったのですが

街中で偶然見かけたりすると

素通りできないことに気づきました。

 

似たようなものでいうと

フィギュアやプラモデルなど単体ものには

そんなにときめかないようです。

街や景観が好きみたいです。

 

海外に行くと、日本の見え方が変わったり

暮らし慣れた自分の街でも、

たとえば普段は徒歩で行き来しているなら

自転車やバイクに乗って走ってみるだけで

途端に違う風景に感じたりするように

視点が変わるだけで、慣れていたものでも

新鮮に見えるのが清々しくて好きなんです。

 

ジオラマなら、自由に視点を変えられますものね。

まるで鳥になったよう。

 

ドローンが見せてくれる映像にも

同じような感動を得ますよね。

ぼちぼち我が社もドローン導入かな?!

 

written by 太田

駅前の顔

今日から10月ですね。

太田です。まだなんとか無事です。

 

改札を抜けて、駅を出たら

町中が焼肉屋さん!

というシーンに出会いました。

 

赤坂にもありそうな高級店から

バラック小屋にパイプ椅子を並べただけ

というようなワイルドな店など

駅前から続く通りの両サイド

交差する路地の、そのまた先まで

ほぼ全て焼肉やさんです。

 

その中の一件。

パイプ椅子に腰掛けて

美味しいホルモンをいただきました。

 

駅前。

 

それぞれの駅ごとに

実に様々なカラーがありますね。

まるで人間の顔のようだと思いました。

 

私を例えるなら

どの駅だろう。

 

表参道ではないだろうな。

 

written by 太田

amano@ゴールデン街

やっぱり夏が嫌いな天野です。

今年は昼も夜も暑い夏でしたね。

誰のせいでもありませんが、

暑さは私を弱くします。心も体も弱々です。

そんな夏のある日のゴールデン街をお届けします。

 

written by amano

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