BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

amano@オフピーク通勤中

挨拶と返事ができれば生き残れる。こんにちは、天野です。

電話の声と普段の声が違うとよく言われます。

相手が自分とわからず、しばらく要件を聞いたこともありました。

よそ行きのお洋服を着せられた世代ですから

よそ行きの声ってものを持ってます。

(普段の声ってそんなにフランクか…)

使わないと使えない。これは全く意味が違います。

使えないことは個性ではなくて、恥ずかしいだけです。

梅子、6月17日。夏の暑さを体験。

 

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amano@オフィスワークならし中

返事と挨拶は生きのびる必須アイテム。こんにちは。天野です。

リモートワーク期間をつい休みの間と言ってしまいます。そういえば、出張は旅行と言い間違っていました。みなさんはいかがですか。

クロスに入りたての頃は天野は“赤”なんじゃないとささやかれていました。お気に入りを赤で揃えていたせいでしょうか。学生の頃から陰日向で言われていたので気にしていませんでしたが、最近はドットで揃えているので、“ドット”と言われそうですね。

昔、飲みの席で“赤”の話になったときに、先代が「赤でも白でもちゃんと仕事をすれば関係ない」と言いました。クロスをつくった人はそんな人です。

梅子、6月10日。育ち盛りの反抗期。

 

written by amano

amano@テレワーク_ストール

『桐島、部活やめたってよ』と言って大笑いされました。今だに何が違うのかわかりません。

こんにちは。天野です。

オシャレな彼女の話。旅行に行ったときのこと。改札で待っていたら長めのストールを巻いた彼女が出てきました。洋服に合わせた白いレースが素敵だなと見ていたら、彼女の行動が一瞬止まりました。見るとすぐ後ろにいた男性の靴の下にストールが。

皆さんも身の丈にあった装いを。

梅子、5月11日。若葉のころ。

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amano@テレワーク_サドル

極限状態で生き残れる人は挨拶ができる人だそうです。

こんにちは。天野です。

今日はタバコとお酒が大好きだった彼の話。

自転車に乗って駅前のスーパーに買い物に行ったときのこと。

買い物が終わり家に帰ろうと自転車に乗ったらお尻に何か突き刺さるような痛さが。見るとさっきまであったサドルがなくなっている!

またがって座ったときに気がつくのもどんなもんだって感じですが、そんなことは彼には関係ない。速攻で派出所に行ったのは言うまでもありませ〜ん!

皆さんも盗難には気をつけてください。

梅子、4月30日。初めて春を知る。

 

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amano@テレワーク_つけ麺

鶯の鳴き声に囲まれて仕事してる天野です。

自称グルメの友だちの話。

美味しいつけ麺屋さんがあると聞いたので

一緒に行こうと誘ったところ

「え~、つけ麺なんて食べるの? つけ麺て、ぬるいラーメンじゃん」とバッサリ。

後日、宮益坂下にあるつけ麺の虜となり

店長とも親しくなって

今日のスープは濃いだの薄いだのと

通い詰めているのを私は知っている。

ずっとアマエビ様だと思っていました。

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amano@テレワーク_ ,

ちょっとテレワークに飽きている天野です。

今回は某有名予備校でチューターをやっていた子の話です。

妹がオンライン授業を始めるというので

理路整然と操作方法を教えていたときのこと、

滅多にパソコンのキーボードに触らない妹が

1文字1文字探してIDを打ち込んでいたところ

「違う!それはドットからヒゲが生えてるじゃん!」

と間違ってカンマのキーを押している妹にブチ切れてました。

語彙力、半端ないっす。

そこはみつかりませんな。

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amano@テレワーク_ランドセル

テレワーク、どんと来い天野です。

ママにツナマヨおにぎりをリクエストしたら、マヨ無しのツナにぎりを持たされたお友だちの話です。

小1の頃、忘れ物防止策として先生が打ち出したのが、一つの忘れ物に対して減点1をつけること。そして、減点が10になると、なんとみんなの前でお仕置きというものでした。

月曜日、彼女がランドセルをあけると、なんと中身は空っぽ!

月曜の朝から30ポイントゲットという快挙を遂げました!

お見事金メダル!


 

「おはようございます」

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amano@テレワーク_粘土板

テレワーク真っ最中、天野です。

今回は春から保育士になる友だちの話。

ママが粘土板の存在を知らなくて

下敷きを4枚貼ったお手製のを持たせてくれたけど

みんなと違うのが悲しくて

下敷きいっぱいに粘土を貼っていました。

さすが保育士、創意工夫が感じられますね。

いちごの王子様、すとぷり!

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amano@テレワーク_着の身着のまま

テレワークでちょっとおしゃれな天野です。

これから毎回おもしろいことをお話しします。

初日にお届けするのはこの春からCAになる友だちの話。

小学校の頃、国語の時間に先生が課題をだしました。

「着の身着まま」これを読んでください。

すると彼女は、

「ちゃくのしんちゃくのまま」

と、友だちのお母さんにしてしまいました。

国際線に搭乗して大丈夫か!?

 

茹で方の好みはそれぞれなので、間違えないように名前をつけています。

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amano@茅ヶ崎

尊敬する先輩がたくさんいる天野です。

その中のひとりの先輩が

「子どもが小さい頃ね
打ち合わせ先でかばんからノートを出そうとしたら
子どものねパンツが出てきちゃったのぉ」

ケラケラと笑いながら話してくれました。

なんのこっちゃ、私も笑いました。

笑いながら涙がこぼれました。

そして、決めました。

かばんにはパンツとノートを入れて仕事しようと。

 

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