BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

りがしか

終わりに近づき

ようやく「らしく」なりましたね。

やっぱし夏はこうじゃなくちゃ。

暑いの好き。太田です。

 

ん?

やっぱし?

やっぱりが正解?

 

ばっちし

ちょっぴし

がっかし

語尾の「り」が「し」でも

通用する言葉たち。

 

ぴったし10,000円!

ちょー気持ちいー!

written by 太田

8月15日に

お盆休み、いかがお過しでしょうか。

絵に描いた貧乏暇なし、太田です。

 

今日は言わずと知れた終戦の日。

全国各地で追悼記念式典が

予定されているようです。

せめて、皆様の足下を汚さないように

お天気が回復することを願います。

 

私が社会人として世に出始めたころは

まだ、現役の戦争体験者の方々が

多く働いていらっしゃいました。

居酒屋などで、たまたま隣り合わせる度、

そうした先輩方の、格好の餌にされたものです。

 

けれど、そうした席で語られる話しは

決して迷惑なんかなものではなく

甘っちょろい自分を、度々奮い立たせてくれました。

 

今ではすっかり見かけなくなってきた

戦争を直に経験した方々。

今の政治家先生たちもほぼ戦後生まれになりました。

それでもまだ、直に経験談を聞かされた

私たち世代の果たす役割は大きいはずです。

 

written by 太田

想定外

九州の大雨被害

大変なことでした。

あらためてお見舞い申し上げます。

太田です。

 

私たちは常に、実に様々な

危険にさらされていることを

思い知るできごとでした。

 

地震もそうですが

喉元を過ぎても

決して記憶を風化させずに

多くの犠牲があったからこそ

せめて、これらの教訓を

日頃の備えに活かしたいものです。

 

私自身、驚いたのが

先週、東京を襲ったゲリラ豪雨の際の

ひょう被害です。

 

自宅の写真です。

窓がひび割れ、網戸など跡形もありません。

街路樹の葉もことごとく

地面に叩きつけられていました。

屋外の駐車場に止められたクルマたちも

悲惨な状況です。

 

まったくノーマークでした。

ひょうがこんなふうに

恐ろしいものだったとは。

 

人的被害の報告を耳にしないのは

せめてもの救いです。

 

皆さまも大雨に見舞われたら

小康するまではどうか無理をなさらずに。

 

想定外なことは

想定できないことだと思い知りました。

 

written by 太田

あてがはずれる

こと東京に限っては

全く梅雨を忘れたような

日々が続いています。

 

それでもやっぱり

寒い冬より暑い夏が好き

太田です。

 

この日照り続きで

アテが外れたことがいくつかあります。

そのひとつが、これ。

「雨」といえば、、、という書き出しで

書こう思っていたブログネタです。

 

動揺「あめふり」

あめあめ ふれふれ かあさんが

じゃのめで おむかい うれしいな♪

 

©講談社「童謡画集」(1937年)

 

「おむかえ」ではなく

「おむかい」なんですね。

 

って、どうでもいい話なので

あてがはずれて良かったのかも。

 

みなさま

くれぐれも熱中症対策は万全に。

written by 太田

物言えば

都議選の結果に

率直に言って

とても驚いている太田です。

そこまでとは。

 

結果はまあともかく。

恥ずかしい思いをしている方も

多いことでしょう。

 

小池都知事が就任直後

挨拶にいった際に握手を拒んだ

あの自民党都連のお偉いさんとか。

 

ええ。

私も経験あります。

いい気になって粋がって

結果、恥をかいたようなことが

そりゃもう、たくさん。

 

物言えば唇寒し秋の風。

気をつけます。

 

written by 太田

責任感

いくらか梅雨らしく

なってきたようで

いかがお過ごしでしょうか

太田です。

 

近所の酒屋さんでみかけた

自動販売機。

なにやら違和感をおぼえ

ちかづいてみると、、、

 

手書きのPOPが

隙間なくビッシリ並びます。

 

東北の農家が

心を込めて育てた

6種の美味しい果実、云々

 

パッケージにさえ

表記されていない

商品の事細かな特徴が

書かれています。

 

しかも、ほぼ全ての商品に。

字がとても丁寧で綺麗です。

 

商品に対する愛情。

客に対する姿勢。

 

自動販売機の域を超えた

店主のあっぱれな

責任感が伝わります。

 

なんと! 飲み頃の時間まで

付箋紙で貼られています。

 

あげく、缶コーヒーを

自ら作ってしまったようです。

 

責任感。

創意工夫。

実行力。

様々なものを学ばせいただいた

自動販売機の先生でした。

written by 太田

だいじょうぶ

梅雨入りしたわりに

雨、降らないですね。

《傘の話》の出番がなく

残念に思う太田です。

 

言葉の話、続けます。

 

ちょっと以前に

社内でも議論になった

下記のような事が。

 

昼食に行った際、

店員さんに

「食後にコーヒーをお付けしますか?」

と聞かれた連れが

「大丈夫です」

と答えたんです。

 

コレって、

どういう意味に捉えますか?

 

コーヒーを付けて大丈夫なの?

それとも付けなくて大丈夫なの?

 

いや、どっちだとしても

大丈夫はないでしょ。

 

要るか? と聞かれているのだから

要るのか、要らないのかを答えないと。

「はい、お願いします」

「いえ、結構です」

等というのが正解ですよね。

 

だけど

言った方も、聞いた方も

それで通じてるんですよね。

「不要」ということが。

 

ちなみに

【大丈夫】を辞書で引くと

・あぶなげがなく安心できるさま。

・強くてしっかりしているさま。

とありますよ。

 

いつから、どうして

「不要」という意味が

加わったのでしょう。

 

「やばい」が、かつてとは

逆の意味になったくらいですから

受け入れるしかないんですかね。

 

じゃあ、従来の意味で

「大丈夫」と言いたいとき

何と言えばよいのでしょう。

 

「大丈夫、大丈夫だよ」

written by 太田

普通=自然=正常?

今年の梅雨入り時期は

平年並みだそうです。

 

6月6日に 雨が ザー ザー 降ってきて♪

絵描き歌も大好き、太田です。

 

さて、唐突ですが以下3つの例文、

どれがしっくりしますか?

 

「雨が降ったら傘をさすのが《普通》だ」

「雨が降ったら傘をさすのが《自然》だ」

「雨が降ったら傘をさすのが《正常》だ」

 

どれも意味は似ていますが

言っていることは結構違いますよね。

 

《普通》

多数派を指すんでしょうね。

「雨のときには傘をさす人が多い」

と言いたいのなら適しているように思います。

 

《自然》

濡れれば不快だし、風邪も心配。

「雨から身を守る行為として合理的的」

と評価するならコレでしょう。

 

《正常》

自分の意見を押し付ける感じですね。

「雨なのに、傘ささないなんて信じられない」

そんな風に責めてるみたい。

 

傘をささない人だって異常ではありません。

合羽(カッパ)派の人もいれば、

「私は濡れても構いません」、なんて

強者も少なからずいることでしょう。

 

私は《自然》派でいたいです。

では、これはどうでしょう?

 

「満員電車でスマホを使うのは○○だ」

 

あなたなら○○に何を当てはめますか?

私なら《異常》としたいところです。

 

written by 太田

HOPE

梅雨も嫌いではない

太田です。

 

たとえ明日

世界が滅びようとも

それでも私は今日

林檎の木を植える

*by マルティン・ルター

 

明日はとんかつ食べよ。

written by 太田

ステカン

いまだ花粉症と格闘中

太田です。

 

「ステカン」をご存知でしょうか。

電柱などにくくりつけてある

不動産なんかの広告物のことです。

 

最近のは電柱じゃなくカラーコーンに貼って

置いておくのも多いですね。

 

広告制作業に携わってますので

弊社でも過去に

請け負ったこともあります。

 

が、これ。

ちょっと考えれば分かることで

捨て看板の略ですから

文字通り「捨てれられる」前提の

看板なわけです。

 

勝手に設置して、

撤去されるのを待ってるわけで

つまり、違法を承知ってこと。

 

なのに

専門業者までいるこのステカン。

USEN問題と似た

中々したたかな商売です。

 

違法なことを、しかも

実際に迷惑を被っている方もいることなので

決して許されことではありません。

 

でも、

何でもかんでも目くじらをたてる現代の

一億総クレーマー時代にあって

どこか、憎めない存在に見えるのです。

 

まぁ、やっぱり駄目ですけど。

 

補足:

該当管轄の警察署に許可を申請すれば

もちろん合法で設置することも可能です。

お祭りやマラソンの案内などがそうですね。

 

written by 太田

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