BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

職人魂を感じる…

お久しぶりのと以降になってしまいました。

長かった梅雨も明けたと思いきや酷暑が一気に攻め入ってきて

かなりバタバタした今年の夏も少し落ち着きました…かな?

いかがお過ごしでしょうか。

 

今回はマイブームのお話です。

最近「鬼滅の刃」というアニメにハマっています。

ざっくりとしたストーリーは

大正時代、人を食う鬼に家族を殺されてしまい

妹を鬼に変えられてしまった主人公、炭治郎(たんじろう)が

妹を人間に戻す方法を探すために鬼と戦う部隊である鬼殺隊に入り、

仲間ができたり、鬼との戦いで強く成長していく。

というようなTHE 王道バトルマンガなのですが。

 

アニメを見て驚きました。

主人公や仲間が技を繰り出す際に水や波、雷などの

エフェクトが出るのですが、めちゃくちゃ作画が綺麗です。

まるで葛飾北斎の神奈川沖浪裏が動いているようなイメージです。

「こんな綺麗なものがアニメで見れる時代になったのか」

「まるで映画みたいじゃないか」

と素直な感想です。

素人目に見ていても作品に対する情熱が伝わってきます。

日本のアニメは世界一と言われるだけの職人魂を感じました。

 

作画が綺麗という理由で好きになったアニメは初めてだったので、

デザインや作品を見る機会が増え少しは目が肥え始めたのかもしれません。

私は善逸(ぜんいつ)という1番ヘタレなキャラクターが好きです。

 

画像は著作権の関係で貼れないので、ぜひ調べて頂ければと思います。

ネットフリックスやアマゾンプライムでも見ることができますので

興味が湧きましたら是非見て下さい。

 

ちなみに。内容が内容なので耐性がない方にとってはそれなりに怖いです。笑

勧めておきながらですが、見る際はお気を付け下さい。笑

written by zenta

新しい形

さて。

前回はアーティストそっちのけでLiLiCoの話ばかりした私ですが、

さすがにきちんと楽しんだ記録も残そうかと思います。

今年のグリーンルームフェスは個人的に好きなアーティストが多く出演していました。

その中から2組、TRI4THとSIRUPの話をしようかと思います。

どちらもどう読むのか一瞬分からないですよね。。。

最初はTRI4TH(トライフォース)のお話を。

TRI4THは「踊れるJAZZ」「叫べるJAZZ」と言われています。

1曲聴いていただければその意味はわかると思います。

 

激しく演奏するスタンスはロックバンドですが

JAZZの上品さであったり抑揚はきちんとあります。

私はJAZZに精通しているわけではありませんが

この表現が一番しっくり来るかと思います。

圧巻のライブパフォーマンスで会場の熱気が一気に高まっていました。

見て、聞いてる間ずっと鳥肌が止まりませんでした。是非聞いてみてください。

 

次はSIRUP(シラップ)。

名前の由来そのままですが、SINGとRAPの間のような歌い方をするアーティストです。

この方も独特な世界観と爽快感、そしてゆっくり時間が過ぎるような

感覚にさせてくれる歌い方が急激に人気を集めています。

グルーヴ感のある曲調ですが、やさしい声で歌うのでラッパー程の横ノリな厳つさはなく、

ゆるく聞けるけれど聞き流される訳ではない、耳を傾けたくなる歌い方です。

こちらも是非。

 

どちらもベースはありながらもこれまでいなかった「新しい形」のアーティスト。

 

温故知新。

 

言いたかっただけです。

written by zenta

会えたぁ〜

5/25日にグリーンルームフェスに行ってきました。

前職はシフト制だったので土日のイベントに行くのは諦めていましたが、

現在は行ける機会が増えて嬉しいです。

気温30℃弱の5月では灼熱の中、横浜の赤レンガ倉庫でお酒を飲みながら

好きなアーティストの歌を聴く。最高でした。

 

タイトルの「会えたぁ〜」ですが、出演アーティストの事ではありません。

という事で今回は好きなアーティストの話ではありません。悪しからず。笑

 

私が「会えたぁ〜」のはLiLiCoさんです。

なぜこんなに喜んでいるか。クロスでは毎日ラジオをかけているのですが、

毎週金曜日のJ-WAVEでLiLiCoさんがパーソナリティの番組があります。

ハイテンションでポジティブなLiLiCoさんの番組を聴いてると元気が出ます。

(金曜日だからという相乗効果もあると思います。)

いつの間にかファンでした。

グリーンルームフェスはJ-WAVE協賛なのでLiLiCoさんがアーティストの方にインタビューした内容が

番組内で放送されるとのことで。その姿が。目の前で。見れました。

でっかい声でHey Hey!!って言いました。ラジオ聞いてる方ならわかるやつです。

グリーンルームに行ってLiLiCoさんであんなにテンション上がったのは私だけでしょう。

大満足でした。

 

次回へ続く

written by zenta

熱量の共有

皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はGW初日に公開の「アベンジャーズ」を見てきました。

アメコミ映画に関しては映画館で必ず見ると決めていて、友人を誘って、もしくは誘われて毎度見に行きます。

しかしこの投稿では映画の感想は述べません。話題にしたいのは空間の話です。

 

今回はシリーズ集大成的な内容でして、3時間の長編でした。

六本木ヒルズの大きなスクリーンのある映画館で、12時から3時の回で見ました。

もちろん公開当日だったので大きなスクリーンでも客席はほぼ満席です。

 

そこで私は初めての現象に遭遇しました。

上映中、面白いシーンでささやかな笑いが起きたり、感動する場面では鼻をすする音がしているのはよくあると思います。

しかし今回は少し違いました。

シーンの内容はお話ししませんが、シリーズの常識を打ち破るような展開にて会場内からワァーッと

どよめきと歓声が混じるような声が上がったのです。応援上映とかではないので自然に漏れた歓声でした。

見知らぬ人のはずなのに一体感のある空間だったと言いますか。

遠いようで近いような不思議な空間でした。

 

おそらく同じくらいアメコミに対して熱量の高い人が集まっていたのでしょう。

あの空間はそういった人しかいなかった空間だと思います。

何故そこまで強く言えるか。

 

公開当日の12時から3時の回。

 

さて、AM/PMどちらの方でしょうか。

 

まだまだ若いからできる事ですね。

written by zenta

プライベート

先月末より桜が開花してお花見スポットはどこも飽和状態ですね…。

そんなお花見スポットの某所で先日までWワークをしていました。

自分は正直、今まで料理を食べるときに「料理人」の存在を意識したことはあまりありませんでした。単純に料理の味が美味しいとかそんな感性で食事していましたが、思わぬ所で料理の奥にある「料理人」の存在を意識する事になりました。

それが先日まで働いていたレストランの賄いのパスタ。

キッチンのスタッフに興味本位で賄いはどうやって決めて作るのか聞いてみた所、

「その日のキッチンで余ってるものとか、単純に作ってみたいなって思った物とかだよ」

と、単純明快な答えでしたが。

 

まてよ。

これはいわゆる「料理人がプライベートで作る料理」なんじゃないかと。

 

少し伝わりにくいと思うのですが、メニューで出してる物と賄いで出てくるものには本能的に感じていた違いがありました。

先に言いますが、メニューで出しているものは悪いわけではありません。お金を頂くわけですから、いつ食べてもしっかり美味しい必然的なクオリティです。

私が賄いに感じていたのは「料理人のプライベート」です。

毎回感想をお願いしてくる人、元々メニューにある物にアレンジを加えてくる人や完全に個人的な創作をして出す人など多種多様。

つまり完全に制限のない料理人の好きに作るプライベートな料理なんです。(勝手にそう思っています)

「家庭的」と「お店のクオリティ」といった美味しさの種類の話だと思いますが、料理人のプライベートはそのちょうど中間の美味しさなんです。

これ。たまらんのです。メニューという縛りはないですが、料理人としてスタッフに食べてもらうので家でザクっと手軽に作るレベルでは出したくない。

料理人としてのプライドとメニューに縛られない自由度の鬩ぎ合いの果てに生まれる

 

『THE MAKANAI』

 

初めて味に奥行きを感じました。料理人の顔が浮かぶと言いますか、人の想いを知って食べる食事ってやはり美味しいもんですね。

もう食べる機会がなくなってしまったので敬意を込めて。

御馳走様でした。

 

 

 

 

 

written by zenta

26年目で新生

私事ですが、先日誕生日を迎えて26歳になりました。

週末に小旅行で伊豆にあるシャボテン公園へ行き、驚くくらい沢山の種類の動物に会ってきました。

自前のカメラで写真を撮っていたのですが、近くで見ると動物にも表情があって面白いもんですね。それぞれ何を想っていたのでしょう。

 

みんなちがって、みんないい。

そんな言葉を思わせてくれる動物、カメラの力に改めて気づいた26歳初めての休日でした。

最後に母が買ってきてくれたケーキです。

どうやら今日から僕の名前はざんたになったみたいです。

どうぞお見知り置きを。

みんなちがってみんないい。(?)

written by zenta

開いちゃってるってはなし

今週のブログを更新する前に。

 

2011年3/11から早くも8年。

当時自分の祖母は宮城県に住んでいるので心底心配しましたが、中心部だったので大事には至らずに本当に安堵したのを覚えています。

あの日のことは一生忘れることはないでしょう。

あらためまして犠牲になられた方々と被害に遭われた方々に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

さて。タイトルにある言葉。わかる人はすぐにわかると思います。

今回は「都市伝説」の話。

自分は都市伝説系の話が好きでYouTubeやテレビでついつい見てしまいます。

 

最近気になったのは「AI」の話。

最近はペッパー君など日本にも馴染みが出てきたAI、最近は公式に人権を得たAIも存在するので驚きです。

ですが、少し鳥肌の立つ話を聞いてしまいました。

それは「高知能のAI同士で会話をさせてみたらどうなるのか」という実験で、最終的に両方のAIがお互いにしかわからない言語で会話を始めたという話です。

研究者は急いで電源を切って実験は中止されました。

一節ではただの故障、一節では人工知能ロボット対人間のSF映画の始まりのような出来事と言われています。

一体何を話していたのでしょうか。

ゾワっとしました。このゾワっとが好きなんです。

 

信じるか信じないかはあなた次第。

written by zenta

真実

「知らなかった方が良かった事」

「知れて良かった事」

「知りたかった事」

「知りたくもなかった事」

「知ってしまった事」

「知りたかった事」

真実と一口に言ってもこれだけの種類があります。いや、もっとあるかもしれません。

ただ、今回はどれに当てはまるかわからず複雑な気分になった「真実」でした。

 

前回、相性と題してつらつら書いた日本酒。

一緒に行った友人から後日聞いたのですが、

実は自分の勘違いで全部2合ずつだったそうです。

4人で16合。1人約4合。

よく考えると他にもビールやワインも軽く飲んでいたのでちゃんぽん状態。

 

なにが相性だ。ただの飲み過ぎじゃねえか。笑

 

それでも相性はあると思います。ええ。絶対ありますとも。

ビールとシャンディガフなら長く飲んでられます。次の日も残りません。

(もう引けません)

 

プリン体との相性は良いみたいですね。

こじつけでした。

written by zenta

相性

遅れながらも新年1発目なので年末年始の「気づき」です。

 

何事にもあると思うんです。相性。

 

年始に偶然良い日本酒を扱うお店に行く機会が多く、東北の新鮮なものから新酒と言われるその年に取れたお米で1番初めに造ったものなど、普段は飲めない品種を何度か飲む事がありました。

それはそれは美味しいんです。口の中に残らないキリッとした味わい、ふわっと香る甘さ、熱燗が喉を通る時の染み渡る感覚。漫画みたいに「クゥ〜ッ!」って言いたくなる位です。

1回目は4人で8合、2回目は4人で4合。

嗜む程度の量ではないですね。笑

美味しくてついつい皆で飲んでしまいました。

 

しかし。気付いてしまいました。

僕、日本酒は体質的に残るんです。

「いい日本酒は次の日残らない」と色々な人から何度も聞いていますが、残念なことに毎回しっかり残ってしまいます。

とても美味しく飲めるんです。間違いなく日本酒の質も良いんです。飲み方も無茶しているわけでもありません。それでも残る。

逆に日本酒以外のお酒で次の日まで残ったことはほぼないんですけどね…。

 

相性。。。

 

大人しくプリン体と仲良くすることにします。

「とりあえずビールで。」

 

今年もよろしくお願い致します。

written by zenta

今年4回目

何の数かというと結婚式の回数です。

今年だけで大学の友人が3人、幼稚園の友人が1人結婚式を挙げています。

僕の周りは所謂『ラッシュ』の時期ですね。先日も所沢まで行って出席してきました。

割と毎回楽しみにしているのが式場の雰囲気、スタイルがどこも大きく違うという点です。

温かみのある木目を基調とした式場で新郎新婦が退場の時に2人の奥が開き、退場後には滝のように水が流れて光が屈折して式場内に差し込んだり

真っ白な式場では誓いが結ばれた瞬間に天井がスライドして陽の光で白銀の世界のような雰囲気にったりなど

こだわった演出が多くて毎回挙式からしっかり感動しています。

そして何故かわかりませんが、二次会のビンゴで当たる確率の高さが異常に高いです。ほぼ毎回の如く当たっています。

しかし今時の二次会はそう甘くないんです。ビンゴしたら景品をゲットするためのゲームにチャレンジできるという難関ぶり。

前回の式はクイズで新婦の誕生日を聞かれ、見事に外して叩かれまくった僕ですが今回は同じタイミングでビンゴした男性と腕相撲で勝てば景品ゲット。

しっかりしばいてきました。笑

景品は缶ビールにセットしてグラスに注ぐと超音波でクリーミーな泡を作ってくれる機械。

今年の年末は少しリッチな気分で過ごせそうです。

 

written by zenta

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