BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

ヨーロッパ旅行記 ~初めましてツンデレ国3~

地図なし!語学力なし!一文無し!で、

ロシアに滞在したうちやまの旅行記です。

旅のはじまりはこちら

前回、空港についてからの孤独な戦いを経て

真っ暗になってから、予約していたホテルに着いたうちやま。

受付の女の子は18~22歳くらいのロシア美女。

ホテルの予約表を見せてプリーズというだけでチェックインできました!

英語が話せなくても、なんとかなります。

 

部屋までの道のりと朝食の食べ方を英語で教えてくれた彼女に

私の言ってること分かってるかなぁ~?

と聞かれたのでウン!と元気よく返事して部屋に行こうとしたら、

思いっきり場所を間違ってたみたいで、ケラケラ笑いながら部屋まで

案内してくれました。

英語が話せなくても、なんとかなります。

 

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部屋はきれいで、とっても快適!

 

それにしても、日本を離れて15時間。

初めて笑ったロシア人と出会ったのでした。

「美少女が笑いかけてくれた♪ すんごいカワイイ笑顔!」

と、笑われたことに気づかずテンションあがるうちやま。

 

だが、気をつけろ!!!

 

この先出会うロシア人は一度も笑わないぞ!

これまでの緊迫した緊張感が、ワクワクに変わり

そろそろ寝ようかとベッドにある時計を眺めると

携帯電話とピッタリ一時間、時間が違うことに気がつきます。

そうです、ロシアは国内で9つもの時間帯があるのです。

ハテ?でも、携帯電話はモスクワに合わせてるけど。

ここモスクワだよね?答えてくれる人は誰もいません。

英語はやっぱり話せた方がいい。

明日は何時に起きればいいの…

そもそも、この航空券に書いてある時間は、モスクワ時間だよね…?

そもそも、この航空券に書いてある時間は、モスクワ時間だよね…?

 

教訓:ロシア国内を移動するときはフライト時間に気をつけろ!

 

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朝ご飯はビュッフェ式

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時間が早いので、誰もいない…

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チーズとハムが感動的にウマイ

 

 

次回から、イタリア編に移ります。

が、イタリアのガイドブック&地図も持っておらず。

「うっかり」ではなく「坊ちゃん(無鉄砲)」と呼んだ方がいいのかも。

 

ですが、イタリアンファミリーレストランで働いていたので

「グラッツィエ(ありがとう)」「ボーノ(おいしい)」

「ペルファボーレ(よろしく)」「ビゴーレ(意味は不明)」

4単語は分かるのです!!!!!!!!

 

ロシアの時のようになんとかなるのでしょうか?

こうご期待!

written by うちやま

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