BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

現役!

久々の三連休ですね。

梅雨明けが待ち遠しい齊藤です。

 

最近、お仕事で時々静岡に行っています。

ローカル線の駅で、可愛い電車に遭遇しました。

昭和33年製造の、元・南海の車両だそうです。

建物も乗り物も、古いもののフォルムには

やっぱりなんとも言えない魅力があります。

 

written by haruna

お好みの飲み方は?

  1. お酒は何が好きですか?

最近は専ら生レモンサワー派の

太田です。

 

ある日の、利き酒セット。

左から

・そよ風のごとく清らかなフルート

・胸に響くピアノの旋律

・切なくしみるバイオリン

 

そんな音を思わせる味わいでした。

 

他にも

・太鼓のようにガツンとくる

・激しくかきみだすエレキ

・身を委ねるようなコントラバス

などなど、

言われてみれば、そういう味かもと

それぞれに思い浮かぶお酒が

皆さまにもあるのではないでしょうか。

 

お酒に限らず

味は聴くものだと、

最近になって知りました。

 

きっかけは断酒です。

しばらくの間、

アルコールを控えた生活を送っていたせいで

反動で、味に敏感になったおかげです。

 

口に含んだ瞬間に

味の構成要素の一つ一つが

輪郭を伴って響いてくるのです。

それは、まるで

多重奏の音楽を聴くよう。

 

仲間。

店。

肴。

そして、ときに断酒。

 

おすすめの飲み方です。

 

written by 太田

新しい形

さて。

前回はアーティストそっちのけでLiLiCoの話ばかりした私ですが、

さすがにきちんと楽しんだ記録も残そうかと思います。

今年のグリーンルームフェスは個人的に好きなアーティストが多く出演していました。

その中から2組、TRI4THとSIRUPの話をしようかと思います。

どちらもどう読むのか一瞬分からないですよね。。。

最初はTRI4TH(トライフォース)のお話を。

TRI4THは「踊れるJAZZ」「叫べるJAZZ」と言われています。

1曲聴いていただければその意味はわかると思います。

 

激しく演奏するスタンスはロックバンドですが

JAZZの上品さであったり抑揚はきちんとあります。

私はJAZZに精通しているわけではありませんが

この表現が一番しっくり来るかと思います。

圧巻のライブパフォーマンスで会場の熱気が一気に高まっていました。

見て、聞いてる間ずっと鳥肌が止まりませんでした。是非聞いてみてください。

 

次はSIRUP(シラップ)。

名前の由来そのままですが、SINGとRAPの間のような歌い方をするアーティストです。

この方も独特な世界観と爽快感、そしてゆっくり時間が過ぎるような

感覚にさせてくれる歌い方が急激に人気を集めています。

グルーヴ感のある曲調ですが、やさしい声で歌うのでラッパー程の横ノリな厳つさはなく、

ゆるく聞けるけれど聞き流される訳ではない、耳を傾けたくなる歌い方です。

こちらも是非。

 

どちらもベースはありながらもこれまでいなかった「新しい形」のアーティスト。

 

温故知新。

 

言いたかっただけです。

written by zenta

会えたぁ〜

5/25日にグリーンルームフェスに行ってきました。

前職はシフト制だったので土日のイベントに行くのは諦めていましたが、

現在は行ける機会が増えて嬉しいです。

気温30℃弱の5月では灼熱の中、横浜の赤レンガ倉庫でお酒を飲みながら

好きなアーティストの歌を聴く。最高でした。

 

タイトルの「会えたぁ〜」ですが、出演アーティストの事ではありません。

という事で今回は好きなアーティストの話ではありません。悪しからず。笑

 

私が「会えたぁ〜」のはLiLiCoさんです。

なぜこんなに喜んでいるか。クロスでは毎日ラジオをかけているのですが、

毎週金曜日のJ-WAVEでLiLiCoさんがパーソナリティの番組があります。

ハイテンションでポジティブなLiLiCoさんの番組を聴いてると元気が出ます。

(金曜日だからという相乗効果もあると思います。)

いつの間にかファンでした。

グリーンルームフェスはJ-WAVE協賛なのでLiLiCoさんがアーティストの方にインタビューした内容が

番組内で放送されるとのことで。その姿が。目の前で。見れました。

でっかい声でHey Hey!!って言いました。ラジオ聞いてる方ならわかるやつです。

グリーンルームに行ってLiLiCoさんであんなにテンション上がったのは私だけでしょう。

大満足でした。

 

次回へ続く

written by zenta

初夏の楽しみ

スワローズの14連敗に

心を痛めている齊藤です。

 

週末は早くも真夏の暑さでしたね。

好きな季節といえば昔から

春秋論争というくらい

春と秋が人気を集めますが

私は断然春、なかでも花粉が飛ばず

シャツ1枚で過ごせるくらいの

初夏の時期が一番好きです。

 

郊外や地方の電車から

田植えを終えたばかりの田んぼを眺めることも

そんな季節の楽しみの一つです。

水面に映る青空や新緑の山

きれいに並んだ苗、いくら見ていても飽きません。

 

ちなみに冬よりは断然夏が好きではあるのですが…

今年も暑くなりそうですね…

気持ちの良い季節は年々短くなっている気がします。

 

written by haruna

amano@座喜味

なんくるないさぁ。

沖縄は街全体がカラフルですよね。

空も海も花々も。

こんなところもカラフルです。

written by amano

鳥取横断

すでに夏を感じる気候になってきましたね。

齊藤です。

 

ゴールデンウィークは、

米子から砂丘へ、鳥取県を横断しました。

観光地がぽつぽつと点在しているので

山や田んぼを眺めながらの移動が多く

のんびりした旅でした。

植田正治写真美術館からは

大山がきれいに見えました。

 

鳥取砂丘は、砂と空と人しか視界に入らないので

遠近感が狂う感覚が面白かったです!

 

鳥取の駅には基本的に自動改札がないのも驚きでした。

 

written by haruna

熱量の共有

皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はGW初日に公開の「アベンジャーズ」を見てきました。

アメコミ映画に関しては映画館で必ず見ると決めていて、友人を誘って、もしくは誘われて毎度見に行きます。

しかしこの投稿では映画の感想は述べません。話題にしたいのは空間の話です。

 

今回はシリーズ集大成的な内容でして、3時間の長編でした。

六本木ヒルズの大きなスクリーンのある映画館で、12時から3時の回で見ました。

もちろん公開当日だったので大きなスクリーンでも客席はほぼ満席です。

 

そこで私は初めての現象に遭遇しました。

上映中、面白いシーンでささやかな笑いが起きたり、感動する場面では鼻をすする音がしているのはよくあると思います。

しかし今回は少し違いました。

シーンの内容はお話ししませんが、シリーズの常識を打ち破るような展開にて会場内からワァーッと

どよめきと歓声が混じるような声が上がったのです。応援上映とかではないので自然に漏れた歓声でした。

見知らぬ人のはずなのに一体感のある空間だったと言いますか。

遠いようで近いような不思議な空間でした。

 

おそらく同じくらいアメコミに対して熱量の高い人が集まっていたのでしょう。

あの空間はそういった人しかいなかった空間だと思います。

何故そこまで強く言えるか。

 

公開当日の12時から3時の回。

 

さて、AM/PMどちらの方でしょうか。

 

まだまだ若いからできる事ですね。

written by zenta

春爛漫

連休前進行、お疲れさまでした。

齊藤です。

 

先日、登山部のみなさんと

秩父に芝桜を見に行きました、

(本当は芝桜の前にしっかり登山もあったのですが

体力低下を感じ今回は見送り、下山後に合流…)

西武沿線に住んでいるので

広告ではよく見ていたのですが

なかなかの絶景でした〜!

まだまだこれから咲きそうなエリアもあったので

10連休の空いた日など、

ふらっと出かけてみるのも良いかもです。

 

隣接した広場には満開の枝垂れ桜も。

短い春を全身で感じた週末でした。

 

良い連休をお過ごしください。

 

written by haruna

倒れ伏しても

日本の役者さんで一番好きなのはビートたけしさんです。

中でも一押しなのが『バトル・ロワイアル』。

たけしさん演じる教師のキタノは、名前を同じにしたのにも納得できるハマり役でした。

一度見て内容を知っているのにもかかわらず、次のシーンでキタノが何をするのかまったく予想ができないのです。

あれほどの得体のしれなさ。狂気がにじみ出る怪演でしょう。

たけしさんは自らの監督作も数多く手がけておられますが、そちらに出演されている俳優さんも皆演技力がずば抜けているように思います。

たけしさん直伝なんでしょうか?

written by sakuma

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