BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

サービス精神

今週は暑かったですね。

齊藤です。

 

散歩中に見つけたバラの綺麗なお宅。

道行く人の目を楽しませるだけでなく

バラの種類まで教えてくれる親切さ。

見習いたい?

written by haruna

連休の思い出

連休明けの1週間、お疲れさまでした。

突然の寒さに戸惑った齊藤です。

 

GWは、動物園に行きました。

巷では上野のシャンシャンが大人気ですが

コアラの赤ちゃんがいるという

埼玉県こども自然動物公園へ。

シャンシャンほどではないものの

それなりの行列に並んでコアラ舎に入ったのですが

残念ながら、赤ちゃんの姿は見られませんでした…

 

ワラビーもガッカリです。

 

written by haruna

突然の、森

GW前のプレミアムフライデー

いかがお過ごしでしょうか。

齊藤です。

 

最近、会社の窓からの景色が

少し変わりました。

改装中のお向かいのビル、

1本の木が運ばれてきたと思ったら…

翌日にはこんなにもっさり!

突然森ができちゃいました。

 

改装後、どんな風になるのか楽しみです。

 

written by haruna

見ることのリアル

新年度最初の金曜日、いかがお過ごしですか。

齊藤です。

 

もう終わってしまった展覧会ですが、

六本木の森美術館でやっていた

「レアンドロ・エルリッヒ展」に行きました。

金沢の21世紀美術館にある

プールの作品で有名な現代アーティストです。

鏡や目の錯覚を使って

「視覚を騙す」体感型の作品がたくさんありました。

撮影OKで「インスタ映え」するので、

お客さんの年齢層が圧倒的に若いのが印象的でした〜

 

試着室の迷路。鏡になっているところと

隣の部屋に抜けられるところとがあって混乱!

 

壁の作品は大人気で、

ポスターの写真のような不思議な浮遊感は

なかなか出せませんでした…

 

写真を撮って共有できたり、

見る人が作品の一部になれるような展示が

最近本当に増えたなぁと思います。

 

written by haruna

アボ三昧

お花見の計画は立てましたか?

桜の開花予想を気にしている齊藤です。

 

前から気になっていたアボカド料理のお店で

お誕生日のお祝いをしてもらいました!

アボカド三昧の美味しいお料理に

女子力の上がりそうなプレゼントまで!!

とてもハッピーなひと時でした。

 

いよいよ本格的に「アラサー」なので

いろいろちゃんとしたいと思います…。

ありがとうございました!

 

written by haruna

アラビアの道

齊藤です。

昨夜の大雨すごかったですね。

 

2月はたくさん展覧会を観に行ったので、

レポートが続きます。

先週ご紹介した「仁和寺展」と同じ

東京国立博物館の表慶館でやっている

「アラビアの道」展をついでに観ました。

 

千手観音に圧倒された疲れで

あまり説明を読んだりはできなかったのですが

一番驚いたのが、これ。

セレブなお宅のドアに付いているイメージの

ライオンの顔のドアノッカーが

3世紀から存在していたということ…!

 

他には、墓碑のアラビア文字がとても綺麗で

印象に残りました。

 

密教の世界からアラビアンナイトの世界へ。

濃密な1日でした。

 

written by haruna

仁和寺と御室派のみほとけ

今年の冬は長く感じましたが

ようやく暖かくなってきましたね。

齊藤です。

 

上野で「仁和寺と御室派のみほとけ」を観ました。

前々から一度お目に掛かりたいと思っていた

大阪葛井寺の千手観音さま!

世の中に「千手観音」はたくさんありますが

リアルに千本以上の手を背負っておられるクレイジーな観音様です。

横から見るとおびただしい手、というか、指!が珊瑚のよう。

まさに狂気の沙汰。その執念に完敗です。

至近距離で360度、お姿を堪能した後に

一般的な手の本数の千手観音を見たら

ほっとして肩が軽くなりました。

 

仁和寺観音堂を再現した、撮影OKコーナーも大興奮でした。

 

written by haruna

ろうあの写真家・井上孝治の生涯

最近クロスで制作したオススメの1冊!

アマチュアカメラマンとして、街の人を撮り続けた

井上孝治さんのお話が収められています。

 

井上さんは、音のない世界で写真を撮り続けた作家さん。

なぜか、昭和30年代のざわざわした音が

聞こえてくるような気がします。

子供たちの愛らしい表情に胸がキュンキュンし、

経験もしていないのに、懐かしの街になぜかワクワク。

 

作者の黒岩比佐子さんは、

「ろうあの写真家」(井上孝治)ではなく、

「ろうあの写真家・井上孝治」を、

丁寧に、そしてフラットに井上さんの生涯を綴っています。

 

持っていないからこそなのか、持っているからこそなのか

そんなことどうでもいいのか

どう判断します?

 

特定の色が見えないカメラマン

キリアン・ショーンバーガー氏の幻想的な写真

 

本が読みたくなった人はこちら

アマゾンで販売中!

 

クロスで見本を見ることもできるので

気になるな~という方はお声がけください!

written by うちやま

棟方志功と柳宗悦

花粉が飛び始めましたね。

慌てて鼻炎薬を買いに行った齊藤です。

 

ひさしぶりに日本民藝館へ行きました。

民藝館創設者の柳宗悦と

彼を師と慕っていた棟方志功の

親交をテーマにした企画展。

二人の手紙のやり取りを見ることができたり

その師弟愛に思わずにっこりしてしまう素敵な展示です。

棟方志功の作品の多くを柳宗悦が表装しているのですが

その色選びのセンスが絶妙で痺れるかっこよさでした。

 

庭では梅の花が咲き始め、木蓮の蕾も膨らんできて

寒い中にも春の訪れを感じます。

 

written by haruna

かっぱかっぱらった

三連休は少し暖かくなりそうですね。

満開の梅が早く見たい齊藤です。

 

先日、打ち合わせ帰りに

オペラシティで開催中の「谷川俊太郎 展」を

天野と一緒に観に行きました。

詩人の展覧会、行く前は想像ができなかったのですが

会場に入ってみたら目からウロコ。

谷川さんの作品や、考え方、生い立ちまで

目で見て楽しく、読んで味わい深い

すてきなアートになっていました。

 

みなさんもぜひ、谷川さんの紡ぐ

愉快な言葉の世界に浸りに行ってください!

 

written by haruna

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