BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

鳥取横断

すでに夏を感じる気候になってきましたね。

齊藤です。

 

ゴールデンウィークは、

米子から砂丘へ、鳥取県を横断しました。

観光地がぽつぽつと点在しているので

山や田んぼを眺めながらの移動が多く

のんびりした旅でした。

植田正治写真美術館からは

大山がきれいに見えました。

 

鳥取砂丘は、砂と空と人しか視界に入らないので

遠近感が狂う感覚が面白かったです!

 

鳥取の駅には基本的に自動改札がないのも驚きでした。

 

written by haruna

熱量の共有

皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はGW初日に公開の「アベンジャーズ」を見てきました。

アメコミ映画に関しては映画館で必ず見ると決めていて、友人を誘って、もしくは誘われて毎度見に行きます。

しかしこの投稿では映画の感想は述べません。話題にしたいのは空間の話です。

 

今回はシリーズ集大成的な内容でして、3時間の長編でした。

六本木ヒルズの大きなスクリーンのある映画館で、12時から3時の回で見ました。

もちろん公開当日だったので大きなスクリーンでも客席はほぼ満席です。

 

そこで私は初めての現象に遭遇しました。

上映中、面白いシーンでささやかな笑いが起きたり、感動する場面では鼻をすする音がしているのはよくあると思います。

しかし今回は少し違いました。

シーンの内容はお話ししませんが、シリーズの常識を打ち破るような展開にて会場内からワァーッと

どよめきと歓声が混じるような声が上がったのです。応援上映とかではないので自然に漏れた歓声でした。

見知らぬ人のはずなのに一体感のある空間だったと言いますか。

遠いようで近いような不思議な空間でした。

 

おそらく同じくらいアメコミに対して熱量の高い人が集まっていたのでしょう。

あの空間はそういった人しかいなかった空間だと思います。

何故そこまで強く言えるか。

 

公開当日の12時から3時の回。

 

さて、AM/PMどちらの方でしょうか。

 

まだまだ若いからできる事ですね。

written by zenta

春爛漫

連休前進行、お疲れさまでした。

齊藤です。

 

先日、登山部のみなさんと

秩父に芝桜を見に行きました、

(本当は芝桜の前にしっかり登山もあったのですが

体力低下を感じ今回は見送り、下山後に合流…)

西武沿線に住んでいるので

広告ではよく見ていたのですが

なかなかの絶景でした〜!

まだまだこれから咲きそうなエリアもあったので

10連休の空いた日など、

ふらっと出かけてみるのも良いかもです。

 

隣接した広場には満開の枝垂れ桜も。

短い春を全身で感じた週末でした。

 

良い連休をお過ごしください。

 

written by haruna

倒れ伏しても

日本の役者さんで一番好きなのはビートたけしさんです。

中でも一押しなのが『バトル・ロワイアル』。

たけしさん演じる教師のキタノは、名前を同じにしたのにも納得できるハマり役でした。

一度見て内容を知っているのにもかかわらず、次のシーンでキタノが何をするのかまったく予想ができないのです。

あれほどの得体のしれなさ。狂気がにじみ出る怪演でしょう。

たけしさんは自らの監督作も数多く手がけておられますが、そちらに出演されている俳優さんも皆演技力がずば抜けているように思います。

たけしさん直伝なんでしょうか?

written by sakuma

プライベート

先月末より桜が開花してお花見スポットはどこも飽和状態ですね…。

そんなお花見スポットの某所で先日までWワークをしていました。

自分は正直、今まで料理を食べるときに「料理人」の存在を意識したことはあまりありませんでした。単純に料理の味が美味しいとかそんな感性で食事していましたが、思わぬ所で料理の奥にある「料理人」の存在を意識する事になりました。

それが先日まで働いていたレストランの賄いのパスタ。

キッチンのスタッフに興味本位で賄いはどうやって決めて作るのか聞いてみた所、

「その日のキッチンで余ってるものとか、単純に作ってみたいなって思った物とかだよ」

と、単純明快な答えでしたが。

 

まてよ。

これはいわゆる「料理人がプライベートで作る料理」なんじゃないかと。

 

少し伝わりにくいと思うのですが、メニューで出してる物と賄いで出てくるものには本能的に感じていた違いがありました。

先に言いますが、メニューで出しているものは悪いわけではありません。お金を頂くわけですから、いつ食べてもしっかり美味しい必然的なクオリティです。

私が賄いに感じていたのは「料理人のプライベート」です。

毎回感想をお願いしてくる人、元々メニューにある物にアレンジを加えてくる人や完全に個人的な創作をして出す人など多種多様。

つまり完全に制限のない料理人の好きに作るプライベートな料理なんです。(勝手にそう思っています)

「家庭的」と「お店のクオリティ」といった美味しさの種類の話だと思いますが、料理人のプライベートはそのちょうど中間の美味しさなんです。

これ。たまらんのです。メニューという縛りはないですが、料理人としてスタッフに食べてもらうので家でザクっと手軽に作るレベルでは出したくない。

料理人としてのプライドとメニューに縛られない自由度の鬩ぎ合いの果てに生まれる

 

『THE MAKANAI』

 

初めて味に奥行きを感じました。料理人の顔が浮かぶと言いますか、人の想いを知って食べる食事ってやはり美味しいもんですね。

もう食べる機会がなくなってしまったので敬意を込めて。

御馳走様でした。

 

 

 

 

 

written by zenta

お花見

花粉が落ち着いてきて

春を楽しんでいる齊藤です。

 

毎年お花見は地元の光が丘公園が定番だったのですが

今年は趣向を変えて、王子の飛鳥山公園に見に行きました。

大塚駅からの都電も花見客でぎゅうぎゅう。

さすが都内屈指の名所、

まだ満開にはもう一息という感じでしたが

とにかく人が多かったです〜

ゾウの形を生かしきれていない滑り台も

健在でした。

 

今週末もまだまだ楽しめそうですね!

良い週末をお過ごしください。

 

written by haruna

26年目で新生

私事ですが、先日誕生日を迎えて26歳になりました。

週末に小旅行で伊豆にあるシャボテン公園へ行き、驚くくらい沢山の種類の動物に会ってきました。

自前のカメラで写真を撮っていたのですが、近くで見ると動物にも表情があって面白いもんですね。それぞれ何を想っていたのでしょう。

 

みんなちがって、みんないい。

そんな言葉を思わせてくれる動物、カメラの力に改めて気づいた26歳初めての休日でした。

最後に母が買ってきてくれたケーキです。

どうやら今日から僕の名前はざんたになったみたいです。

どうぞお見知り置きを。

みんなちがってみんないい。(?)

written by zenta

ご飯がすすムービー

お腹がすいてくる映画といえばなんですか。

2回目の佐久間です。

いろいろあると思いますが、僕の場合は『パルプ・フィクション』です。

作中に出てくる「カフナバーガー」(架空のハワイアンバーガーブランド)に、サミュエル・L・ジャクソンがむしゃりとかぶりつく。

どアップなので、クチビルがバーガーにめり込む質感がよく見えて、こっちまで食べたくなるんです。

ジョン・トラボルタが食べる「ダグラス・サーク・ステーキ」はごく普通のステーキプレートなのですが、ネーミングに惹かれます。

おいしそうな食事シーンが出てくる映画を見るとついつい食べ物に手が伸びてしまいますよね。

他には、『もののけ姫』とか定番でしょう。

話の本筋からは一旦離れて、食欲に従って映画を探してみるのも楽しいと思います。

written by sakuma

2019年8Kの旅

新人の佐久間です。映画が好きです。よろしくお願いします。

先日、8K放送解禁に合わせてNHKで行われた8K放送体験会に行ってまいりました。

会場に特設ブースが設置され、始まったばかりの8K放送を体験しようというイベント。(しかも無料!)

その解禁日の放送には私が大好きな映画『2001年宇宙の旅』があり、足を運んだというわけです。

僕と同じく最前列に座っていたおじさんは

「今日をずっと楽しみにしてきたんだ」

と奥さんに話していて、微笑ましい気持ちになりながら上映開始。

8Kはさすがの超美麗画質です。

宇宙空間はDVDよりも黒々としていて、宇宙船は逆に反射光で光り輝いていました。

キューブリック監督の常識外れな撮影技法もスゴいのですが、8Kという最新技術のポテンシャルもかなりのものです。

そんな感動の中、隣からいびきが聞こえてきます。

まさかと思いさっきのおじさんを見ると、そこにはスヤスヤと眠りこけるおじさんの姿が。

「いや寝るんかいっ!!!」

と叫んだかどうかはご想像にお任せします。

written by sakuma

レジェンド

木蓮やコブシが咲き始めて

いよいよ桜の開花が楽しみな齊藤です。

 

先日、仕事を早上がりさせていただき、武道館へ。

友人に譲ってもらったチケットで

ユーミンのコンサートを観てきました!

 

ユーミンライブのすごさは

前々から噂には聞いていたのですが

目の前で繰り広げられる夢のような演出は

ライブというよりパフォーマンスショー。

そして、アンコール含め27曲

息を切らすこともなく次々と歌い、踊る

(しかも武道館公演だけで6回も…)

ユーミンのパワフルさに圧倒されました!

 

その少し前には井上陽水の生歌を聴く機会にも恵まれ…

平成の終わろうとしているいま、

昭和から活躍する現役レジェンドたちを

ライブで楽しめる時代に感謝です…

 

written by haruna

members