BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

職人魂を感じる…

お久しぶりのと以降になってしまいました。

長かった梅雨も明けたと思いきや酷暑が一気に攻め入ってきて

かなりバタバタした今年の夏も少し落ち着きました…かな?

いかがお過ごしでしょうか。

 

今回はマイブームのお話です。

最近「鬼滅の刃」というアニメにハマっています。

ざっくりとしたストーリーは

大正時代、人を食う鬼に家族を殺されてしまい

妹を鬼に変えられてしまった主人公、炭治郎(たんじろう)が

妹を人間に戻す方法を探すために鬼と戦う部隊である鬼殺隊に入り、

仲間ができたり、鬼との戦いで強く成長していく。

というようなTHE 王道バトルマンガなのですが。

 

アニメを見て驚きました。

主人公や仲間が技を繰り出す際に水や波、雷などの

エフェクトが出るのですが、めちゃくちゃ作画が綺麗です。

まるで葛飾北斎の神奈川沖浪裏が動いているようなイメージです。

「こんな綺麗なものがアニメで見れる時代になったのか」

「まるで映画みたいじゃないか」

と素直な感想です。

素人目に見ていても作品に対する情熱が伝わってきます。

日本のアニメは世界一と言われるだけの職人魂を感じました。

 

作画が綺麗という理由で好きになったアニメは初めてだったので、

デザインや作品を見る機会が増え少しは目が肥え始めたのかもしれません。

私は善逸(ぜんいつ)という1番ヘタレなキャラクターが好きです。

 

画像は著作権の関係で貼れないので、ぜひ調べて頂ければと思います。

ネットフリックスやアマゾンプライムでも見ることができますので

興味が湧きましたら是非見て下さい。

 

ちなみに。内容が内容なので耐性がない方にとってはそれなりに怖いです。笑

勧めておきながらですが、見る際はお気を付け下さい。笑

written by zenta

夏休み

とにもかくにも暑いですね。

齊藤です。

 

クロスは8/13(火)〜15(木)に

夏季休暇をいただきます。

危険な暑さが続きますが

みなさま体調にはお気をつけて

水分補給は忘れずに!

 

夏休みのオススメ展覧会は

高畑勲展です!

「なつぞら」を観てる方はより楽しめるはず。

written by haruna

ドリームゲーム

暑いですね…齊藤です。

 

先日、ヤクルトスワローズ球団設立50周年を記念した

スワローズドリームゲームを観て来ました。

歴代のOB選手たちが大集合しての紅白戦です。

 

伝説として名を残している往年の名選手、

現在はコーチとして活躍する元選手

数年前まで現役だった親しみある選手などなど

豪華な顔ぶれに老若男女のファンも集って

小雨のなかでしたが、スタンドはお祭りムード。

選手たちもさながら同窓会の雰囲気で終始ニッコニコ。

多幸感に満ちた空間でした…

 

なんといってもこの日の主役は

90年代の黄金期を築いた野村監督。

この日も監督としての出場でしたが

途中、愛弟子たちに支えられながら

打席に立つシーンもあり、

試合後のセレモニーではありがたいお言葉を…

若松、古田、小川の歴代監督に囲まれて

今年最下位の現状に喝をいれつつ、

ヤクルトへの愛を語ってくださいました。

まだまだお元気でいてほしい…!

 

スワローズファンでいてよかったなぁ〜と

心底思える、まさに夢のような一夜でした。

 

written by haruna

現役!

久々の三連休ですね。

梅雨明けが待ち遠しい齊藤です。

 

最近、お仕事で時々静岡に行っています。

ローカル線の駅で、可愛い電車に遭遇しました。

昭和33年製造の、元・南海の車両だそうです。

建物も乗り物も、古いもののフォルムには

やっぱりなんとも言えない魅力があります。

 

written by haruna

お好みの飲み方は?

  1. お酒は何が好きですか?

最近は専ら生レモンサワー派の

太田です。

 

ある日の、利き酒セット。

左から

・そよ風のごとく清らかなフルート

・胸に響くピアノの旋律

・切なくしみるバイオリン

 

そんな音を思わせる味わいでした。

 

他にも

・太鼓のようにガツンとくる

・激しくかきみだすエレキ

・身を委ねるようなコントラバス

などなど、

言われてみれば、そういう味かもと

それぞれに思い浮かぶお酒が

皆さまにもあるのではないでしょうか。

 

お酒に限らず

味は聴くものだと、

最近になって知りました。

 

きっかけは断酒です。

しばらくの間、

アルコールを控えた生活を送っていたせいで

反動で、味に敏感になったおかげです。

 

口に含んだ瞬間に

味の構成要素の一つ一つが

輪郭を伴って響いてくるのです。

それは、まるで

多重奏の音楽を聴くよう。

 

仲間。

店。

肴。

そして、ときに断酒。

 

おすすめの飲み方です。

 

written by 太田

新しい形

さて。

前回はアーティストそっちのけでLiLiCoの話ばかりした私ですが、

さすがにきちんと楽しんだ記録も残そうかと思います。

今年のグリーンルームフェスは個人的に好きなアーティストが多く出演していました。

その中から2組、TRI4THとSIRUPの話をしようかと思います。

どちらもどう読むのか一瞬分からないですよね。。。

最初はTRI4TH(トライフォース)のお話を。

TRI4THは「踊れるJAZZ」「叫べるJAZZ」と言われています。

1曲聴いていただければその意味はわかると思います。

 

激しく演奏するスタンスはロックバンドですが

JAZZの上品さであったり抑揚はきちんとあります。

私はJAZZに精通しているわけではありませんが

この表現が一番しっくり来るかと思います。

圧巻のライブパフォーマンスで会場の熱気が一気に高まっていました。

見て、聞いてる間ずっと鳥肌が止まりませんでした。是非聞いてみてください。

 

次はSIRUP(シラップ)。

名前の由来そのままですが、SINGとRAPの間のような歌い方をするアーティストです。

この方も独特な世界観と爽快感、そしてゆっくり時間が過ぎるような

感覚にさせてくれる歌い方が急激に人気を集めています。

グルーヴ感のある曲調ですが、やさしい声で歌うのでラッパー程の横ノリな厳つさはなく、

ゆるく聞けるけれど聞き流される訳ではない、耳を傾けたくなる歌い方です。

こちらも是非。

 

どちらもベースはありながらもこれまでいなかった「新しい形」のアーティスト。

 

温故知新。

 

言いたかっただけです。

written by zenta

会えたぁ〜

5/25日にグリーンルームフェスに行ってきました。

前職はシフト制だったので土日のイベントに行くのは諦めていましたが、

現在は行ける機会が増えて嬉しいです。

気温30℃弱の5月では灼熱の中、横浜の赤レンガ倉庫でお酒を飲みながら

好きなアーティストの歌を聴く。最高でした。

 

タイトルの「会えたぁ〜」ですが、出演アーティストの事ではありません。

という事で今回は好きなアーティストの話ではありません。悪しからず。笑

 

私が「会えたぁ〜」のはLiLiCoさんです。

なぜこんなに喜んでいるか。クロスでは毎日ラジオをかけているのですが、

毎週金曜日のJ-WAVEでLiLiCoさんがパーソナリティの番組があります。

ハイテンションでポジティブなLiLiCoさんの番組を聴いてると元気が出ます。

(金曜日だからという相乗効果もあると思います。)

いつの間にかファンでした。

グリーンルームフェスはJ-WAVE協賛なのでLiLiCoさんがアーティストの方にインタビューした内容が

番組内で放送されるとのことで。その姿が。目の前で。見れました。

でっかい声でHey Hey!!って言いました。ラジオ聞いてる方ならわかるやつです。

グリーンルームに行ってLiLiCoさんであんなにテンション上がったのは私だけでしょう。

大満足でした。

 

次回へ続く

written by zenta

初夏の楽しみ

スワローズの14連敗に

心を痛めている齊藤です。

 

週末は早くも真夏の暑さでしたね。

好きな季節といえば昔から

春秋論争というくらい

春と秋が人気を集めますが

私は断然春、なかでも花粉が飛ばず

シャツ1枚で過ごせるくらいの

初夏の時期が一番好きです。

 

郊外や地方の電車から

田植えを終えたばかりの田んぼを眺めることも

そんな季節の楽しみの一つです。

水面に映る青空や新緑の山

きれいに並んだ苗、いくら見ていても飽きません。

 

ちなみに冬よりは断然夏が好きではあるのですが…

今年も暑くなりそうですね…

気持ちの良い季節は年々短くなっている気がします。

 

written by haruna

amano@座喜味

なんくるないさぁ。

沖縄は街全体がカラフルですよね。

空も海も花々も。

こんなところもカラフルです。

written by amano

鳥取横断

すでに夏を感じる気候になってきましたね。

齊藤です。

 

ゴールデンウィークは、

米子から砂丘へ、鳥取県を横断しました。

観光地がぽつぽつと点在しているので

山や田んぼを眺めながらの移動が多く

のんびりした旅でした。

植田正治写真美術館からは

大山がきれいに見えました。

 

鳥取砂丘は、砂と空と人しか視界に入らないので

遠近感が狂う感覚が面白かったです!

 

鳥取の駅には基本的に自動改札がないのも驚きでした。

 

written by haruna

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