BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

初めての一人海外in台湾旅! その10

初めての一人海外in台湾旅!ばなしの続きです。
今回は、「うちやま恋に落ちる?」の巻です。
(旅の話し、始まりはここからです) 前回、タイヤル族のおばあちゃんと日本語で話しをしていた私。
おばあちゃんは、「ぜひショーを見ていけ!」とゴリ押ししてきます。

ショーのスタート時間は16時前。ショーを観たい気持ちはあったのですが
観ていたら日が落ちてしまうので、川のほとりの温泉に入れなくなってしまう…。「ショーを観てる時間がないから…」と断ったら、すかさず
「割引スルヨ!!大学生デショ?すぐ始まるからダイジョウブ!」と
急き立てられ押し切られるかたちで、ショーを見ることに…。

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100人収容規模の薄暗い会場。壁にはタイヤル族のカラフルな絵が描かれていました。

民族っぽい曲がテープで流れ、20年くらい昔つくったっぽい
電飾がピカピカ光り出して、ショーの始まり!
沖縄人風の美女がひとりで登場!
スキップの様なステップで腰に手を当てて踊りだします。 足に鈴が着いていて、シャンシャン鳴るのがまたかわいい!
キレッキレのダンスで美しかったです。


↑動画でキレッキレダンスを発見!

続いて、美男3人が登場!
上半身裸で引き締まった体で、狩りをしている?ダンスをしていました。が、男子中学生たちが学芸会の劇で、照れているからか ふざけてあっているような印象のダンス…。
みんなバイトなのかしら!? というツッコミをしつつ、微笑ましく観ていると 涼しげな目元が何とも素敵男子がひとり。
その彼がだんだんと小栗 旬に見えてくるから不・思・議。

メンズたちによるダンス動画!

「小栗 旬もマッチョも好きじゃなかったけど、 小栗 旬似の痩せマッチョならいいかも…」
なんてぽーっと思っていると、踊っていたダンサーたちが 観客(総勢5名)に急に近づきはじめました。
そして小栗くんは、なんと私の方へと近づいてくるではないですか!
「ひと夏のアバンチュールが始まってしまうかも…」という
ムダであろう胸のときめきをよそに、私の両手を掴んだ小栗くん の隣の人!!!と一緒にフォーク・ダンスをすることに…。
しかし、一緒に踊る相手が次々と入れ替わるダンスなので「あと二人… あと二人で小栗くん!」と人数を考えているあたり、 もう私のハートは女・子・中・学・生!

結局小栗君とはダンスをしたか覚えていないのですが、その後マイムマイムっぽくみんなで手をつなぎ、
輪になりながらぐるぐる回って踊っていたとき、隣で手をつないでいた小栗くんが
私の耳元でゴニョゴニョゴニョゴニョと囁いたのです。

つないだ手をギュッとしながら「You’re Beautiful」と。

良いところで、次回へ続きます。

written by うちやま

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