BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

COJz 河原町通り

冬の京都で出会った言葉にガツンときている天野です。

ひょいと寄ったギャラリーで見かけた詩で

皆川さんは仕事をおふくろの味と言います。

丁寧に愛情を込めて、誰かのために自分の意思を貫いて

当たり前のように働くと言います。

心がギュッと掴まれて詩がにじんできました。

大層なものにならないように

日々のものであるようにしておく。とも。

 

そうだった。大切なことを忘れるところでした。

この詩に出会えるなんて、まだまだもってる。

http://www.mina-perhonen.jp/letter/1415aw/0909/

written by amano

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