BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

トイレの香りは時代の香り

金木犀の香りが香ると芳香剤を

連想してしまうウチヤマです。

クロスでいつもいい匂いを香らせている

フレッシュガール♡KU SA KAが

「金木犀って昔は芳香剤のイメージって

言われていたんですよね」と発言。

ueeeeeee! キンモクセイといえば 

ト イ レ の 香 り で しょ!

ジェネレーションの壁に愕然としました。

 

 

ふてぶてしい猫

ふてぶてしい猫

 

最近は、いろんな香りが出てますよね。

トイレの芳香剤。

金木犀の香りがトイレの芳香剤として

栄華を誇っていたのは1970年代から

90年代初頭だそうで。

(当時は匂いで臭いを封じ込めるしかなかった)

 

その当時の子供たちは、やがて大人になり

芳香剤を購入する立場に。

それからは“金木犀匂い=トイレの臭い”

というマイナスイメージからか、

金木犀の香りの芳香剤は

売り場からどんどん姿を消していきましたとさ。

 

最近まではラベンダーが売れて、

若者世代はラベンダー=トイレの臭いと

思っている人が多いとか。

いまの一番人気は『石けん』!

上目づかいだと、こんなにカワイイ

上目づかいだと、こんなにカワイイ

ちなみにうちは“炭”

 

何年後かが楽しみですね!

written by うちやま

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