BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

すいか

夏は桃でもぶどうでもなくて

す・い・か。

 

 

子どもの頃、父親のいる休みの日は

すいかを丸ごと買ってきて

お風呂場に置いてある

たらいに入れて冷やして

夕飯のあとに食べるのが好きでした。

そんな日の夕飯はすいかを食べる分

早めに始まって

カルピス子ども劇場が

始まる頃には

すいかを食べるガラスのお皿に冷えたすいか。

スプーンで種をほじくって

少し塩なんてかけたりして

口に含むと

果汁が口一杯にひろがって

おさまりきらなくて

よく洋服を汚しましたっけ。

 

 

なんで子どもはすいかが好きなんでしょうね。

 

今日はクロスを卒業したデザイナーの子どもに

すいかをお土産で持って行こうっと。

すいかを丸ごと買うなんてなくなったなぁ。

written by amano

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