BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

新元号ねえ

本格的に暖かくなり

桜も終わりましたね。

暖かいの大歓迎、太田です。

 

5月から令和だそうで。

少し落ち着いてきた感はありますが

馴染めない。いや、いい響きだと

好き嫌いを論じる方々もいらっしゃいますが

個人的にはどうでもいい事です。

 

昭和生まれ、平成の真っ只中で

仕事にもまれて来た私ですが

昭和や平成という響きを

好きだとか嫌いだとか、思った事もありません。

 

親や出身地を選べないのと同じで

昭和は生まれた時点であり

平成も「はあ、そうですか」という

程度のものでしかありませんでした。

 

なぜ関心が薄いかと言えば

自分には提案する権利がないどころか

選んだり、意見さえ

挟む余地すらないのですから

関心の持ちようがありません。

 

さて、統一地方選も前半戦終了です。

私の住む区議区知事選は後半戦で

これから告示・投票です。

「決めたり」「選んだり」する事を

委ねる人物を選ぶのは

他でもない私たちです。

 

ここにこそ、関心を持ちましょう。

 

written by 太田

プライベート

先月末より桜が開花してお花見スポットはどこも飽和状態ですね…。

そんなお花見スポットの某所で先日までWワークをしていました。

自分は正直、今まで料理を食べるときに「料理人」の存在を意識したことはあまりありませんでした。単純に料理の味が美味しいとかそんな感性で食事していましたが、思わぬ所で料理の奥にある「料理人」の存在を意識する事になりました。

それが先日まで働いていたレストランの賄いのパスタ。

キッチンのスタッフに興味本位で賄いはどうやって決めて作るのか聞いてみた所、

「その日のキッチンで余ってるものとか、単純に作ってみたいなって思った物とかだよ」

と、単純明快な答えでしたが。

 

まてよ。

これはいわゆる「料理人がプライベートで作る料理」なんじゃないかと。

 

少し伝わりにくいと思うのですが、メニューで出してる物と賄いで出てくるものには本能的に感じていた違いがありました。

先に言いますが、メニューで出しているものは悪いわけではありません。お金を頂くわけですから、いつ食べてもしっかり美味しい必然的なクオリティです。

私が賄いに感じていたのは「料理人のプライベート」です。

毎回感想をお願いしてくる人、元々メニューにある物にアレンジを加えてくる人や完全に個人的な創作をして出す人など多種多様。

つまり完全に制限のない料理人の好きに作るプライベートな料理なんです。(勝手にそう思っています)

「家庭的」と「お店のクオリティ」といった美味しさの種類の話だと思いますが、料理人のプライベートはそのちょうど中間の美味しさなんです。

これ。たまらんのです。メニューという縛りはないですが、料理人としてスタッフに食べてもらうので家でザクっと手軽に作るレベルでは出したくない。

料理人としてのプライドとメニューに縛られない自由度の鬩ぎ合いの果てに生まれる

 

『THE MAKANAI』

 

初めて味に奥行きを感じました。料理人の顔が浮かぶと言いますか、人の想いを知って食べる食事ってやはり美味しいもんですね。

もう食べる機会がなくなってしまったので敬意を込めて。

御馳走様でした。

 

 

 

 

 

written by zenta

お花見

花粉が落ち着いてきて

春を楽しんでいる齊藤です。

 

毎年お花見は地元の光が丘公園が定番だったのですが

今年は趣向を変えて、王子の飛鳥山公園に見に行きました。

大塚駅からの都電も花見客でぎゅうぎゅう。

さすが都内屈指の名所、

まだ満開にはもう一息という感じでしたが

とにかく人が多かったです〜

ゾウの形を生かしきれていない滑り台も

健在でした。

 

今週末もまだまだ楽しめそうですね!

良い週末をお過ごしください。

 

written by haruna

amano@那覇

南下していたら、海を渡った天野です。

那覇に到着です。沖縄は5回目。仕事で3回、社員旅行で2回です。

空港の到着ロビーでは行列が。

何事かと思ったらスパムスビのお店でした。

29歳の頃に生まれて初めてランチョンポークを知ったとき

ジモティーに「やっぱりチューリップ印が一番さぁ」と言われてからランチョンポークはSPAMではなく、Tulipと決めている天野でした。

正直、一度に二種類を食べ比べたことがないので味の違いが分かりません。

written by amano

26年目で新生

私事ですが、先日誕生日を迎えて26歳になりました。

週末に小旅行で伊豆にあるシャボテン公園へ行き、驚くくらい沢山の種類の動物に会ってきました。

自前のカメラで写真を撮っていたのですが、近くで見ると動物にも表情があって面白いもんですね。それぞれ何を想っていたのでしょう。

 

みんなちがって、みんないい。

そんな言葉を思わせてくれる動物、カメラの力に改めて気づいた26歳初めての休日でした。

最後に母が買ってきてくれたケーキです。

どうやら今日から僕の名前はざんたになったみたいです。

どうぞお見知り置きを。

みんなちがってみんないい。(?)

written by zenta

ご飯がすすムービー

お腹がすいてくる映画といえばなんですか。

2回目の佐久間です。

いろいろあると思いますが、僕の場合は『パルプ・フィクション』です。

作中に出てくる「カフナバーガー」(架空のハワイアンバーガーブランド)に、サミュエル・L・ジャクソンがむしゃりとかぶりつく。

どアップなので、クチビルがバーガーにめり込む質感がよく見えて、こっちまで食べたくなるんです。

ジョン・トラボルタが食べる「ダグラス・サーク・ステーキ」はごく普通のステーキプレートなのですが、ネーミングに惹かれます。

おいしそうな食事シーンが出てくる映画を見るとついつい食べ物に手が伸びてしまいますよね。

他には、『もののけ姫』とか定番でしょう。

話の本筋からは一旦離れて、食欲に従って映画を探してみるのも楽しいと思います。

written by sakuma

卒業

こんにちは、太田です。

東京にも桜開花の知らせが届きました。

卒業シーズン真っ盛りですね。

 

卒業も大きな環境変化のひとつですが

環境が大きく変化する出来事と言えば

ほかにも結婚、離婚、引越し。

就職、人事異動、転職。病気、怪我、

etc…

 

そして、それら大きな環境変化には

大抵、ストレスが付き物です。

 

それがたとえ、めでたい事であっても

人は急激な環境の変化を好まない傾向にあるそうです。

慣れ親しんだところから、いきなり

不慣れな環境に放り出されることは

生物にとって、生存の危機に晒されるため

本能的に恐怖を感じるものらしいのです。

 

そんな中、世の少年少女は小・中学校、高校、

さらに大学と、10~20代に差し掛かる少年期に

卒業・入学という環境変化を幾度と超えます。

少年少女はその都度、不安と期待に晒されながら

希望と、ときに絶望を胸に、旅立ちを繰り返します。

子どもが子どものままの新鮮さを保つのは

そうした繰り返しに、嫌が上にも翻弄されるから

なのかも知れません。

 

しかし、環境の変化は不安の対象であるとともに

一方で大きなチャンスの扉でもあります。

ノアの箱船も、宇宙戦艦ヤマトも

絶望的な現状を打破するために旅立ちました。

 

3月。

あなたのその不安と希望に満ちた卒業が

あなたの素晴らしい未来のための扉であるように

そのためのドキドキとして報われますように。

 

さあ。卒業の後には

惜しむ暇も与えてくれぬほどすぐに

新生活が控えています。

 

4月。

よいスタートをきれますように。

心から祈り、見守っています。

written by 太田

2019年8Kの旅

新人の佐久間です。映画が好きです。よろしくお願いします。

先日、8K放送解禁に合わせてNHKで行われた8K放送体験会に行ってまいりました。

会場に特設ブースが設置され、始まったばかりの8K放送を体験しようというイベント。(しかも無料!)

その解禁日の放送には私が大好きな映画『2001年宇宙の旅』があり、足を運んだというわけです。

僕と同じく最前列に座っていたおじさんは

「今日をずっと楽しみにしてきたんだ」

と奥さんに話していて、微笑ましい気持ちになりながら上映開始。

8Kはさすがの超美麗画質です。

宇宙空間はDVDよりも黒々としていて、宇宙船は逆に反射光で光り輝いていました。

キューブリック監督の常識外れな撮影技法もスゴいのですが、8Kという最新技術のポテンシャルもかなりのものです。

そんな感動の中、隣からいびきが聞こえてきます。

まさかと思いさっきのおじさんを見ると、そこにはスヤスヤと眠りこけるおじさんの姿が。

「いや寝るんかいっ!!!」

と叫んだかどうかはご想像にお任せします。

written by sakuma

amano@新富士

まだ西に向かっている天野です。

 

彼は砂漠を

ときに後ろ向きにあるいた

自分の足跡を見るために

 

新幹線なので、自分の足跡は見られません。

written by amano

レジェンド

木蓮やコブシが咲き始めて

いよいよ桜の開花が楽しみな齊藤です。

 

先日、仕事を早上がりさせていただき、武道館へ。

友人に譲ってもらったチケットで

ユーミンのコンサートを観てきました!

 

ユーミンライブのすごさは

前々から噂には聞いていたのですが

目の前で繰り広げられる夢のような演出は

ライブというよりパフォーマンスショー。

そして、アンコール含め27曲

息を切らすこともなく次々と歌い、踊る

(しかも武道館公演だけで6回も…)

ユーミンのパワフルさに圧倒されました!

 

その少し前には井上陽水の生歌を聴く機会にも恵まれ…

平成の終わろうとしているいま、

昭和から活躍する現役レジェンドたちを

ライブで楽しめる時代に感謝です…

 

written by haruna

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