BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

フレッシュ

大雨被害、心配ですね。

命より大切なものなどないと思う

太田です。

早め早めの避難をお願いします。

 

今週いっぱい

弊社では毎日、採用面接が行われています。

新しい仲間を迎える、大切な儀式です。

 

立て続けに「はじめまして」を繰り返すのは

なかなか骨の折れる仕事ですが

目の前で夢を語る若者の話しを聞けるのは

とても貴重で、ありがたい仕事です。

よい刺激、エネルギーをたくさんもらっています。

 

最近、気がつけば

下ばかり見て歩いていたようです。

 

フレッシュな出会い

そのおかげで

こちらもまたリフレッシュ

 

今日からまた

若者たちと一緒に

上を向いて、歩こうと思います。

 

written by 太田

新しい形

さて。

前回はアーティストそっちのけでLiLiCoの話ばかりした私ですが、

さすがにきちんと楽しんだ記録も残そうかと思います。

今年のグリーンルームフェスは個人的に好きなアーティストが多く出演していました。

その中から2組、TRI4THとSIRUPの話をしようかと思います。

どちらもどう読むのか一瞬分からないですよね。。。

最初はTRI4TH(トライフォース)のお話を。

TRI4THは「踊れるJAZZ」「叫べるJAZZ」と言われています。

1曲聴いていただければその意味はわかると思います。

 

激しく演奏するスタンスはロックバンドですが

JAZZの上品さであったり抑揚はきちんとあります。

私はJAZZに精通しているわけではありませんが

この表現が一番しっくり来るかと思います。

圧巻のライブパフォーマンスで会場の熱気が一気に高まっていました。

見て、聞いてる間ずっと鳥肌が止まりませんでした。是非聞いてみてください。

 

次はSIRUP(シラップ)。

名前の由来そのままですが、SINGとRAPの間のような歌い方をするアーティストです。

この方も独特な世界観と爽快感、そしてゆっくり時間が過ぎるような

感覚にさせてくれる歌い方が急激に人気を集めています。

グルーヴ感のある曲調ですが、やさしい声で歌うのでラッパー程の横ノリな厳つさはなく、

ゆるく聞けるけれど聞き流される訳ではない、耳を傾けたくなる歌い方です。

こちらも是非。

 

どちらもベースはありながらもこれまでいなかった「新しい形」のアーティスト。

 

温故知新。

 

言いたかっただけです。

written by zenta

われはくさなり(再)

過去の投稿ですが

ちょうど採用募集期間中に

ピッタリなメッセージなので

再掲載します。

新聞読んでますか?

ななめ読み、太田です。

 

読売新聞の購読者ではないのですが

同紙の朝刊コラム「編集手帳」には

たびたび心を振るわされます。

 

6代目担当者

竹内政明氏が手がける

わずか500字の

しかし毎日掲載される

その秀逸な言葉紡ぎから

知り合いの作家も

「泣ける新聞コラム」と称えていた一節を

ここで紹介させていただきます。

11打数0安打5三振。野村克也さ

んのプロ野球人生1年目である。拝

み倒して撤回してもらったものの、

シーズンの終了後には解雇を通告さ

れている。その人が戦後初の三冠王

になり、名監督になった。◆新国劇

の名優とうたわれた島田正吾さんは

駆けだしの昔、舞台で『千葉周作』

の寺小姓を演じた。たった1行なが

ら、新聞の劇評欄に初めて名前が載

った。<島田正吾、観るに堪えず>

◆山中伸弥さんが執刀すると、20

分の手術が2時間かかった。足手ま

といの〝ジャマナカ〟という異名を

先輩医師からもらい、臨床医になる

夢をあきらめた。その人がノーベル

賞で研究医の頂点を極める。◆きょ

うが入社式という人も多かろう。希

望に燃える門出には要らざるお世話

にちがいないが、何十年か前のわが

身を顧みれば日々、挫折と失意と狼

狽と赤面の記憶しか残っていない。

◆高見順に『われは草なり』という

詩がある。<われは草なり/伸びん

とす/伸びられるとき/伸びんとす

/伸びられぬ日は/伸びぬなり>草

の丈が伸びぬ日もあろう。そういう

日は、大丈夫、見えない根っこが地

中深くに伸びている。

 

社会人の一歩目を

人によっては二歩目、三歩目を

弊社で歩んでみたいと思われた方は

ぜひ『デザインのお仕事』から

ご応募ください。

written by 太田

amano@沖縄

なんくるないさぁ。天野OKINAWA敏子です。

沖縄の最後を飾るのはやっぱりハイビスカスでしょう。

ハイビスカスを初めて見たのは、アグネスラムちゃんが流行ったときでしょうか。

ラムちゃん可愛かったですね。

今度、師匠にお好きかどうか聞いてみようっと。


written by amano

amano@恩納村

なんくるないさぁ。

まだまだ沖縄で攻めます、天野です。

今日は恩納村村で食べたご馳走を。

『魚のバター焼き』を頼んだら、その日の鮮魚が油で揚げられ一匹鉄板にど〜んと。

そしてバターもってり、鉄板の熱でジュー。ガーリックチップがいい味を出してます。

その他、もずくやらなにやら沖縄てんこ盛り!

で、師匠はなにを召し上がったかというと

『マグロの鉄火丼』。

そうだ、師匠は魚はあんまりお好きではなかったんだった。

written by amano

会えたぁ〜

5/25日にグリーンルームフェスに行ってきました。

前職はシフト制だったので土日のイベントに行くのは諦めていましたが、

現在は行ける機会が増えて嬉しいです。

気温30℃弱の5月では灼熱の中、横浜の赤レンガ倉庫でお酒を飲みながら

好きなアーティストの歌を聴く。最高でした。

 

タイトルの「会えたぁ〜」ですが、出演アーティストの事ではありません。

という事で今回は好きなアーティストの話ではありません。悪しからず。笑

 

私が「会えたぁ〜」のはLiLiCoさんです。

なぜこんなに喜んでいるか。クロスでは毎日ラジオをかけているのですが、

毎週金曜日のJ-WAVEでLiLiCoさんがパーソナリティの番組があります。

ハイテンションでポジティブなLiLiCoさんの番組を聴いてると元気が出ます。

(金曜日だからという相乗効果もあると思います。)

いつの間にかファンでした。

グリーンルームフェスはJ-WAVE協賛なのでLiLiCoさんがアーティストの方にインタビューした内容が

番組内で放送されるとのことで。その姿が。目の前で。見れました。

でっかい声でHey Hey!!って言いました。ラジオ聞いてる方ならわかるやつです。

グリーンルームに行ってLiLiCoさんであんなにテンション上がったのは私だけでしょう。

大満足でした。

 

次回へ続く

written by zenta

初夏の楽しみ

スワローズの14連敗に

心を痛めている齊藤です。

 

週末は早くも真夏の暑さでしたね。

好きな季節といえば昔から

春秋論争というくらい

春と秋が人気を集めますが

私は断然春、なかでも花粉が飛ばず

シャツ1枚で過ごせるくらいの

初夏の時期が一番好きです。

 

郊外や地方の電車から

田植えを終えたばかりの田んぼを眺めることも

そんな季節の楽しみの一つです。

水面に映る青空や新緑の山

きれいに並んだ苗、いくら見ていても飽きません。

 

ちなみに冬よりは断然夏が好きではあるのですが…

今年も暑くなりそうですね…

気持ちの良い季節は年々短くなっている気がします。

 

written by haruna

amano@残波岬の近く

なんくるないさぁ。

今いる座喜味は、昔、社員旅行で訪れた残波岬の近くです。

昔といってももう25年近くも前ですけど。

あのとき見た空の色は変わっていませんでした。

流れたのは月日だけです。

written by amano

amano@座喜味

なんくるないさぁ。

沖縄は街全体がカラフルですよね。

空も海も花々も。

こんなところもカラフルです。

written by amano

鳥取横断

すでに夏を感じる気候になってきましたね。

齊藤です。

 

ゴールデンウィークは、

米子から砂丘へ、鳥取県を横断しました。

観光地がぽつぽつと点在しているので

山や田んぼを眺めながらの移動が多く

のんびりした旅でした。

植田正治写真美術館からは

大山がきれいに見えました。

 

鳥取砂丘は、砂と空と人しか視界に入らないので

遠近感が狂う感覚が面白かったです!

 

鳥取の駅には基本的に自動改札がないのも驚きでした。

 

written by haruna

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