BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

amano@お茶ノ水

子どもの頃は台風に少しワクワクしていた天野です。

いまは嫌いです。

でも嵐が去ると天晴れ日本晴れ。

いろんなものを吹き飛ばしちゃうんですね。

本当にいろんなものを。

written by amano

おおいなるもの

台風の被害に胸を痛め

翌日には日本代表の健闘に胸を熱くし

何かと胸の辺りが忙しい太田です。

 

台風のような

大きな自然現象に会う度に

私たちは地球という星、

天体の上に暮らしているのだと

改めて思い知らされます。

 

とくに私たちのように

都会で暮らし、働くものたちは

コンクリートで四方を固められ

目に入るものほぼ全てを

人造物に包まれているために

つい、そのことを忘れがちになります。

 

いつも同じものを

同じ場所から

同じように、ただ何となく

見つめるのではなく

時には視点を小さなところから

大きなところへと

低いところから高いところへと

自由自在に変えてみよ。

 

自然が、私たちに気づかせて

くれているようにも感じています。

 

written by 太田

視点

ジオラマが結構好きです。

太田です。

 

あまり自覚はなかったのですが

街中で偶然見かけたりすると

素通りできないことに気づきました。

 

似たようなものでいうと

フィギュアやプラモデルなど単体ものには

そんなにときめかないようです。

街や景観が好きみたいです。

 

海外に行くと、日本の見え方が変わったり

暮らし慣れた自分の街でも、

たとえば普段は徒歩で行き来しているなら

自転車やバイクに乗って走ってみるだけで

途端に違う風景に感じたりするように

視点が変わるだけで、慣れていたものでも

新鮮に見えるのが清々しくて好きなんです。

 

ジオラマなら、自由に視点を変えられますものね。

まるで鳥になったよう。

 

ドローンが見せてくれる映像にも

同じような感動を得ますよね。

ぼちぼち我が社もドローン導入かな?!

 

written by 太田

駅前の顔

今日から10月ですね。

太田です。まだなんとか無事です。

 

改札を抜けて、駅を出たら

町中が焼肉屋さん!

というシーンに出会いました。

 

赤坂にもありそうな高級店から

バラック小屋にパイプ椅子を並べただけ

というようなワイルドな店など

駅前から続く通りの両サイド

交差する路地の、そのまた先まで

ほぼ全て焼肉やさんです。

 

その中の一件。

パイプ椅子に腰掛けて

美味しいホルモンをいただきました。

 

駅前。

 

それぞれの駅ごとに

実に様々なカラーがありますね。

まるで人間の顔のようだと思いました。

 

私を例えるなら

どの駅だろう。

 

表参道ではないだろうな。

 

written by 太田

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