BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

amano@新宿

見慣れた建物が解体されると

以前何があったか思い出せない天野です。

前にも書きましたが、新宿の紀伊国屋は

学生の頃バイトをしていたこともあって好きな場所のひとつです。

ピカデリーにあった『ウエンディーズ』はどこに行ったのかしら。

『伊勢丹』が閉店になると社員を出待ちしていた男の人たちは

今でも出待ちをしているのかしら。

紀伊国屋ビルの地下のレストラン街にあった『珈穂音』、

『ニューながい』はいつの間にかなくなっちゃいました。

いろいろ様変わりしましたが

『大ろじ』『DUG』はまだ健在ですね。

ところで、紀伊国屋の隣には何があったんでしたっけ。

written by amano

カウントダウン

いつか

東京マラソンと

ホノルルマラソンには

参加したいと

夢想している太田です。

 

ゴールを切る達成感

というより

走っている事自体が

割と好きみたいです。

 

ほかにも

・料理

・登山

・バイクツーリング

・プラネタリウム鑑賞

 

などをしているときは

他の事は考えず

そのことに集中していて

無心になれます。

 

お手軽なものですと

包丁を研いでいるときなども

そんな境地です。

 

無心になれる事って

癒しや気分転換になりますよね。

 

自分なりのそうした時間のために

出かけてみませんか。

暖かい春の日を迎えるまで、

もう両手で数えらるほどです。

 

written by 太田

amano@甲府

煮込みうどんとほうとう、どちらが好きですか。

麺ものは全て大好きな天野です。

先ほど牡蠣が入ったほうとうをいただいてきました。うまし!

先週の日曜日の早朝にものすごくお腹が痛くなって

ああ、こういうときこそ救急車を呼ぶのね。

ジャストなタイミングはいつ?

くたくたのスエットで大丈夫なのかしら?

と思っていたらいつの間にか眠っていたみたいで

痛みも落ち着いたので自ら休日診療に行きました。

「胃腸炎にはカフェインを抜いてビオフェルミン。

水分を摂ってね。それでも痛かったら病院に来る」

女医のありがたいお言葉、肝に銘じます。

written by amano

じつは、、、

気がつけば

暖房の量も減ってきたこの頃。

冬もいつかは終わり

必ず春はやってくるんだ。

今日からはまた

少し背筋を伸ばして歩こうと思う

太田です。

 

じつは

弊社はこの春、創業35周年を迎えます。

5年前、たくさんの方に

お越しいただき祝っていただいた

あの30周年パーティーからもう5年が経ちます。

 

写真は皆さまからいただいた

たくさんの花やプレゼントたちのほんの一部です。

狭いオフィスが、言葉通り

足の踏み場もない状況でした。

 

胸がいっぱいになる思いで過ごしたその数日。

いま思い出しても目頭が熱くなる思いです。

 

人は嬉しかったことも

辛かったことも

いずれ思い出の彼方に追いやり

少しずつ忘れていくものです。

 

もちろん、そうしなければ

辛く苦しい思いを抱えたまま

ずっと生きなければなりませんから

忘れていいのでしょう。

 

だけど、辛く苦しくなったとき

こうした幸せだった思い出が

自分をうんと励ましてくれることも

また、あります。

 

今日、辛い思いの中にいるひと。

かならずきっと出口はあります。

今日、幸せの中にいるひと。

いまは思い切り噛み締めてください。

 

未来のあなたに

たくさんの幸がありますように。

 

written by 太田

相性

遅れながらも新年1発目なので年末年始の「気づき」です。

 

何事にもあると思うんです。相性。

 

年始に偶然良い日本酒を扱うお店に行く機会が多く、東北の新鮮なものから新酒と言われるその年に取れたお米で1番初めに造ったものなど、普段は飲めない品種を何度か飲む事がありました。

それはそれは美味しいんです。口の中に残らないキリッとした味わい、ふわっと香る甘さ、熱燗が喉を通る時の染み渡る感覚。漫画みたいに「クゥ〜ッ!」って言いたくなる位です。

1回目は4人で8合、2回目は4人で4合。

嗜む程度の量ではないですね。笑

美味しくてついつい皆で飲んでしまいました。

 

しかし。気付いてしまいました。

僕、日本酒は体質的に残るんです。

「いい日本酒は次の日残らない」と色々な人から何度も聞いていますが、残念なことに毎回しっかり残ってしまいます。

とても美味しく飲めるんです。間違いなく日本酒の質も良いんです。飲み方も無茶しているわけでもありません。それでも残る。

逆に日本酒以外のお酒で次の日まで残ったことはほぼないんですけどね…。

 

相性。。。

 

大人しくプリン体と仲良くすることにします。

「とりあえずビールで。」

 

今年もよろしくお願い致します。

written by zenta

民藝 Another Kind of Art

気がついたら2月になっていました。

齊藤です。

 

今年の美術館始めは

六本木の21_21で、「民藝 Another Kind of Art」。

民藝=用の美、無名の職人の手仕事

という定義にとらわれず、

実は民藝って、結構ぶっとんだ、

アーティスティックな一面も持ってるんじゃないか?

という新しい視点を提示してくれる展示でした。

 

深澤直人さんのディレクションで

カテゴライズされた日本民藝館の所蔵品たち、

ふだんで観るのとは違った顔で

カテゴリごとに添えられた深澤さんの一言も

シンプルでインパクト大です。

 

会期は2/24まで。

お見逃しなく!

 

written by haruna

ゆるす

価値観の合う人、近い人。

そんな人、本当にいるのでしょうか。

気の合う人ならいる、太田です。

 

どうしても、理解できない理屈を押し付ける人。

どうしても、言い分を理解してくれない人。

どうしても、分かり合えない人。

 

分かり合えないだけならいいけど

そういう相手は大抵、怒っている訳で、、、

 

いっそ、縁を切ればいいんだけど

その相手との縁を切る訳にいかないなら

赦すしかないだろう。

 

怒りに囚われた心は

その怒りに支配されてしまい

余裕を奪ってしまう。

しかも怒りは相手の怒りにも火をつける。

ただただ厄介なだけのもの。

 

どうせ分かり合えないのなら

分かり合わないまま、赦してしまえばいい。

互いの理解できない部分を残したまま

赦して付き合っていけばいい。

 

そう思いませんか。

 

嫌な事は酒場に捨てます。

 

written by 太田

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