BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

COJz大久保

最近本を読んでいますか。今年の初め、ようやくスティーブジョブスを読んだ天野です。

身近にも似たような人がいるので、驚きはしませんでしたが

彼と一緒に仕事をしなくてよかったと(できるわけがないけど)心底思いました。

その中でもスティーブ・ウォズニアックという人物にはとてもシンパシーを感じ

ああ、彼となら一緒に仕事をしたい(誘われるわけがないけど)心底思いました。

そんなことを思っていたら、なんと電車の中でばったり会うことに。

「自分が自分らしく働ける、これはほんとに幸運なことだ」

やっぱり、彼は素晴らしい人でした。

よかったらスティーブ・ウォズニアックを調べてみてくださいな。

written by amano

COJz押上

いろいろ高いところに登ってきましたが

富士山には登ったことがない天野です。

取材で押上に行ってきました。

地面からそびえ立つスカイツリーを初めて見ました。

てっぺんに行ってみたいものです。

written by amano

一徹

気づくと

豆腐ばっかり食べている

らしい、太田です。

 

自宅の近所に

とても美味しい豆腐を作る

お豆腐屋さんがあります。

 

ごく普通の、ありふれた

と言っては失礼かも知れませんが

よくある町の豆腐屋さんです。

 

値段もとてもお手頃で

スーパーに並ぶ一般的なものと

ほとんど変わりません。

 

「今日はうまくできたって

ウチの大将のお墨付きですよ」

おかみさんはそう言って、

手際よく袋に入れて

豆腐を手渡してくれます。

 

大豆の香りがふわっと立ち

口に含むとやさしい甘みが

いっぱいに広がります。

 

私より一回りほどお若いご主人。

これがなかなかのイラチモノ。

毎朝、出勤時に店の前を通るのですが

威勢の良い怒鳴り声が

店の外にまで響いてきます。

 

私は職人のこういう気質が

嫌いではありません。

 

怒鳴られる方はたまったものでは

ないのでしょうけれど

作るもの、売るもののことを

真剣に考えて取り組めば

自ずとせっかちにもなるし

気も立つものだと思うからです。

 

肝心なのはメリハリでしょう。

一度、仕事を離れたらしっかり恩返し、

アフターフォローを忘れずに。

 

決して自分の言い訳を

しているのではありませんから!

written by 太田

COJz上海

草間彌生の水玉、本物と偽物と見分けられますか。

見分けられる自信がある天野です。

コムデギャルソンの水玉も分かります。

春菜からお土産もらいました。

これは本物のキャラクターでしょうか。

それとも何かをパクってるのでしょうか。

ちょっとわかりませんね。

written by amano

ボヘミアン

「ボヘミアン」

と聞くと、

真っ先に絶叫する山下真司さんを

思い浮かべる太田です。

*分かる人にはわかります

 

そんな私も忙しい仕事の合間をぬって

観てまいりました

「ボヘミアン・ラプソディ」

 

まだまだ公開初期なので多くは語りません。

ただ、ひとつだけ言うと

「才能」とは残酷な現実だなと

改めて思うのです。

 

映画そのものは圧巻でした。

ちょうど、今の仕事に就いたころ

開催されたライブ・エイド。

一日中、テレビに釘付けになって観た

あのステージを

見事に再現していました。

 

だけど、映画の間中

ずっと、先の事が頭を離れませんでした。

才能とは、かくも残酷な現実だと。

 

ある程度、いや、ほとんどの事は

努力で成し遂げる事ができるでしょう。

けれど、「才能」は

それを軽々と超えてしまう場合がある。

 

それが幸せかどうかは別にして。

そんな事を思う映画でした。

 

written by 太田

COJz有楽町

アイドルは誰が好きですか。

小5の頃から草刈正雄が好きな天野です。

正雄に会うためにこの仕事に就いたと言っても過言ではありません。

だから馬車馬のように働いても、本当は辛くないんです。

そんな姿を神様が見ていたんでしょう。ようやく念願が叶いました。

ちょっと距離がありましたが、生・正雄です。

有楽町で会えました。

もう、この仕事に未練はありません。

written by amano

ノスタルジー

人生の後半戦のはずの戦いを

いまだルーキーのごとく

地方予選を戦いまくっているような

太田です。

 

赤字路線の廃線ニュースを聞くたびに

地方の衰退に思いを馳せる私ですが

都会のど真ん中にも廃線・廃駅があるのを

ご存知ですか?

 

その名を「飯田町駅」と言います。

飯田橋と水道橋の間あたり、

中央線の線路に平行して、その線と駅はあり

平成の中頃まで現役で稼働していたことを

知っている人は以外と少ないようですね。

 

それは貨物専用の駅でした。

この近辺には凸版印刷や大日本印刷があり

さらに、そのような大手印刷会社の城下では

中小の印刷会社が今もたくさんひしめきます。

そこで、この飯田町駅と引き込み線は

おもに紙を運こぶために使われていました。

 

この一帯が整理され、

新たなビルが立ち並び始めたのは

つい最近になってのことです。

 

紙と印刷に携わっていると

この業界の近年の変化には

驚くことがたくさんあります。

変化の中で新しいことを吸収することに

夢中になるあまり、かつてのことは

忘れ去っていくばかりというのも

それはそれで寂しいものだなと。

 

決して過去にすがるのではなく、

現在が過去の延長上にあることを

忘れずにいたいものです。

 

最近、この「飯田町駅」跡を

たまたま通りがかったのですが

写真を撮るのを忘れてしまいました。

忘れない、って話をしてるのに、、、

written by 太田

COJz野毛

揚げ物好きですか。

お久しぶりです天野です。

9月19日以来ですね。

バタバタバタバタバタバタバタしていたので

まだオリンピックのボランティアの登録もしていません。

あぁ、揚げ物の話ですよね。

最近、野毛ですごいの食べました。

ハム24枚重ねです。

上にのってるのは、丸ごとトマトです。

以上。

written by amano

いうはやすし

エスカレーターを使わず
階段を昇り降りしましょう。

バランスのよい食事を
心がけましょう。

ストレスをためないように
上手に気分転換をしましょう。

仕事で散々提案しています。
ふと、自分を振り返り、、、

人に勧める前に
まず実践だなぁ。

太田

written by 太田

if

夜がなければ

朝の清々しさを

知ることはないだろう

 

冬がなければ

春に包まれる喜びを

知ることはないだろう

 

乾きを知らなければ

野菜の瑞々しさを

知ることはないだろう

 

災いがなければ

平凡のありがたさを

知ることはないだろう

 

もし今日

苦しみの中にあるのなら

思い切り泣いてみては

どうだろう

 

もし今日

苦しみの中にないのなら

その幸せを噛み締めてみては

どうだろう

 

明日の希望のためには

その今日が必要なのだ

(太田)

 

written by 太田

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