BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

amano@新宿

天野です。もうすぐ南に向かいます。

で、いまはまだ新宿ですが、西に向かい

最後は海を越える予定です。

2018年度ももうすぐ終わり。

その次へ向かっています。

written by amano

amano@町田

天野です。私の師匠は、お酒がなくなって買いに行くのが

めんどくさいとアルコールが含まれているという理由だけで

ヘアトニックを飲んだことがあるそうです。

それは若い頃の話だそうで、最近もお酒がなくなって

お父様が遺されたブランデーを飲もうと思ったけど

寸前で開けるのが惜しくなり料理酒を飲まれたそうです。

「結構酔っ払うんだよね」

そんな風にお酒をこよなく愛される師匠ですが

取材の運び方や文章がものすごく上手いので

黙ってついて行こうと思う、今日この頃です。

written by amano

amano@新宿

見慣れた建物が解体されると

以前何があったか思い出せない天野です。

前にも書きましたが、新宿の紀伊国屋は

学生の頃バイトをしていたこともあって好きな場所のひとつです。

ピカデリーにあった『ウエンディーズ』はどこに行ったのかしら。

『伊勢丹』が閉店になると社員を出待ちしていた男の人たちは

今でも出待ちをしているのかしら。

紀伊国屋ビルの地下のレストラン街にあった『珈穂音』、

『ニューながい』はいつの間にかなくなっちゃいました。

いろいろ様変わりしましたが

『大ろじ』『DUG』はまだ健在ですね。

ところで、紀伊国屋の隣には何があったんでしたっけ。

written by amano

カウントダウン

いつか

東京マラソンと

ホノルルマラソンには

参加したいと

夢想している太田です。

 

ゴールを切る達成感

というより

走っている事自体が

割と好きみたいです。

 

ほかにも

・料理

・登山

・バイクツーリング

・プラネタリウム鑑賞

 

などをしているときは

他の事は考えず

そのことに集中していて

無心になれます。

 

お手軽なものですと

包丁を研いでいるときなども

そんな境地です。

 

無心になれる事って

癒しや気分転換になりますよね。

 

自分なりのそうした時間のために

出かけてみませんか。

暖かい春の日を迎えるまで、

もう両手で数えらるほどです。

 

written by 太田

amano@甲府

煮込みうどんとほうとう、どちらが好きですか。

麺ものは全て大好きな天野です。

先ほど牡蠣が入ったほうとうをいただいてきました。うまし!

先週の日曜日の早朝にものすごくお腹が痛くなって

ああ、こういうときこそ救急車を呼ぶのね。

ジャストなタイミングはいつ?

くたくたのスエットで大丈夫なのかしら?

と思っていたらいつの間にか眠っていたみたいで

痛みも落ち着いたので自ら休日診療に行きました。

「胃腸炎にはカフェインを抜いてビオフェルミン。

水分を摂ってね。それでも痛かったら病院に来る」

女医のありがたいお言葉、肝に銘じます。

written by amano

じつは、、、

気がつけば

暖房の量も減ってきたこの頃。

冬もいつかは終わり

必ず春はやってくるんだ。

今日からはまた

少し背筋を伸ばして歩こうと思う

太田です。

 

じつは

弊社はこの春、創業35周年を迎えます。

5年前、たくさんの方に

お越しいただき祝っていただいた

あの30周年パーティーからもう5年が経ちます。

 

写真は皆さまからいただいた

たくさんの花やプレゼントたちのほんの一部です。

狭いオフィスが、言葉通り

足の踏み場もない状況でした。

 

胸がいっぱいになる思いで過ごしたその数日。

いま思い出しても目頭が熱くなる思いです。

 

人は嬉しかったことも

辛かったことも

いずれ思い出の彼方に追いやり

少しずつ忘れていくものです。

 

もちろん、そうしなければ

辛く苦しい思いを抱えたまま

ずっと生きなければなりませんから

忘れていいのでしょう。

 

だけど、辛く苦しくなったとき

こうした幸せだった思い出が

自分をうんと励ましてくれることも

また、あります。

 

今日、辛い思いの中にいるひと。

かならずきっと出口はあります。

今日、幸せの中にいるひと。

いまは思い切り噛み締めてください。

 

未来のあなたに

たくさんの幸がありますように。

 

written by 太田

ゆるす

価値観の合う人、近い人。

そんな人、本当にいるのでしょうか。

気の合う人ならいる、太田です。

 

どうしても、理解できない理屈を押し付ける人。

どうしても、言い分を理解してくれない人。

どうしても、分かり合えない人。

 

分かり合えないだけならいいけど

そういう相手は大抵、怒っている訳で、、、

 

いっそ、縁を切ればいいんだけど

その相手との縁を切る訳にいかないなら

赦すしかないだろう。

 

怒りに囚われた心は

その怒りに支配されてしまい

余裕を奪ってしまう。

しかも怒りは相手の怒りにも火をつける。

ただただ厄介なだけのもの。

 

どうせ分かり合えないのなら

分かり合わないまま、赦してしまえばいい。

互いの理解できない部分を残したまま

赦して付き合っていけばいい。

 

そう思いませんか。

 

嫌な事は酒場に捨てます。

 

written by 太田

amano@淡路町

この間、春菜から改めてみかんの偉大さを教えてもらった天野です。

なぜみかんが偉大かというと、手で皮をむけて、手を汚さず食べられる。おまけにビタミンCがいっぱい。

「こんな機能的な果物はありませんよ」

さて、私は淡路町の近江屋洋菓子店にいます。

ええ、サボりです。

いや、新しい企画を思案中です。

written by amano

amano@読売ランド

寒中見舞い申し上げます。

寒い寒いと天野が申します。

年も明けたのでタイトルを一新しました。

amano@、つまり、天野はここにいますよ的な。

第1回目はイルミネーションが綺麗な読売ランドです。

妹に誘われて寒空の中生ビール(大)を2杯飲んだら、

妹はインフルエンザにかかりました。

アトラクションに乗って奇声をあげていた姪もかかりました。

天野は平気です。

今年も期待してください。

written by amano

まもる

今年もあとわずか

大変お世話になりました

太田から今年最後の更新です。

 

わたしには

守るべきものがあります。

それは誇り、生きがいです。

それは娘たちです。

それは仕事とそれを共にする仲間です。

 

そして、私にとって

それらの全てを叶えているのが

このクロスという会社です。

 

創業者という立場でない方には

なかなか理解しづらいかもしれませんが

会社というのは自分の子どものようなものです。

産んで、育てて、年月を重ねてきました。

少々出来が悪いからといったって

自分のこどもを見捨てる人はいないでしょう。

 

だから、それを守りたいと思うのは

決して小さな見栄や執着ではないのです。

 

生活の糧を得るためだけの仕事であれば

何処でだって、何であったって

お金をもうらう事になんら変わりはありません。

だけど、やっぱりこう思うのです。

 

仕事は楽しく

みんな仲良く

 

これは、クロスの創業者・伊藤修氏が

常日頃、口にしていたことです。

それを私が標語っぽく仕立て直して社訓としました。

これからも、まもっていきたい。

そう思っています。

 

written by 太田

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