BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

開いちゃってるってはなし

今週のブログを更新する前に。

 

2011年3/11から早くも8年。

当時自分の祖母は宮城県に住んでいるので心底心配しましたが、中心部だったので大事には至らずに本当に安堵したのを覚えています。

あの日のことは一生忘れることはないでしょう。

あらためまして犠牲になられた方々と被害に遭われた方々に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

さて。タイトルにある言葉。わかる人はすぐにわかると思います。

今回は「都市伝説」の話。

自分は都市伝説系の話が好きでYouTubeやテレビでついつい見てしまいます。

 

最近気になったのは「AI」の話。

最近はペッパー君など日本にも馴染みが出てきたAI、最近は公式に人権を得たAIも存在するので驚きです。

ですが、少し鳥肌の立つ話を聞いてしまいました。

それは「高知能のAI同士で会話をさせてみたらどうなるのか」という実験で、最終的に両方のAIがお互いにしかわからない言語で会話を始めたという話です。

研究者は急いで電源を切って実験は中止されました。

一節ではただの故障、一節では人工知能ロボット対人間のSF映画の始まりのような出来事と言われています。

一体何を話していたのでしょうか。

ゾワっとしました。このゾワっとが好きなんです。

 

信じるか信じないかはあなた次第。

written by zenta

奇想の系譜

梅の花が咲いて嬉しい今日この頃

花粉にやられている齊藤です。

 

上野の東京都美術館で開催中の奇想の系譜展を観ました。

窓が反射して上手く撮れない…

 

いまや大人気の伊藤若冲から

歌川国芳、曾我蕭白、長沢芦雪などなど

江戸絵画の濃ゆいところをいいとこ取りで

バランスよく楽しめる展示です。

個人的には、いままでノーマークだった

岩佐又兵衛の絵巻が鮮烈で、印象深かったです。

 

数年前の若冲展のような混雑を恐れていましたが

いまのところ、それほど混んでいないようなので

奇想好きな方は狙い目です!

 

written by haruna

真実

「知らなかった方が良かった事」

「知れて良かった事」

「知りたかった事」

「知りたくもなかった事」

「知ってしまった事」

「知りたかった事」

真実と一口に言ってもこれだけの種類があります。いや、もっとあるかもしれません。

ただ、今回はどれに当てはまるかわからず複雑な気分になった「真実」でした。

 

前回、相性と題してつらつら書いた日本酒。

一緒に行った友人から後日聞いたのですが、

実は自分の勘違いで全部2合ずつだったそうです。

4人で16合。1人約4合。

よく考えると他にもビールやワインも軽く飲んでいたのでちゃんぽん状態。

 

なにが相性だ。ただの飲み過ぎじゃねえか。笑

 

それでも相性はあると思います。ええ。絶対ありますとも。

ビールとシャンディガフなら長く飲んでられます。次の日も残りません。

(もう引けません)

 

プリン体との相性は良いみたいですね。

こじつけでした。

written by zenta

相性

遅れながらも新年1発目なので年末年始の「気づき」です。

 

何事にもあると思うんです。相性。

 

年始に偶然良い日本酒を扱うお店に行く機会が多く、東北の新鮮なものから新酒と言われるその年に取れたお米で1番初めに造ったものなど、普段は飲めない品種を何度か飲む事がありました。

それはそれは美味しいんです。口の中に残らないキリッとした味わい、ふわっと香る甘さ、熱燗が喉を通る時の染み渡る感覚。漫画みたいに「クゥ〜ッ!」って言いたくなる位です。

1回目は4人で8合、2回目は4人で4合。

嗜む程度の量ではないですね。笑

美味しくてついつい皆で飲んでしまいました。

 

しかし。気付いてしまいました。

僕、日本酒は体質的に残るんです。

「いい日本酒は次の日残らない」と色々な人から何度も聞いていますが、残念なことに毎回しっかり残ってしまいます。

とても美味しく飲めるんです。間違いなく日本酒の質も良いんです。飲み方も無茶しているわけでもありません。それでも残る。

逆に日本酒以外のお酒で次の日まで残ったことはほぼないんですけどね…。

 

相性。。。

 

大人しくプリン体と仲良くすることにします。

「とりあえずビールで。」

 

今年もよろしくお願い致します。

written by zenta

民藝 Another Kind of Art

気がついたら2月になっていました。

齊藤です。

 

今年の美術館始めは

六本木の21_21で、「民藝 Another Kind of Art」。

民藝=用の美、無名の職人の手仕事

という定義にとらわれず、

実は民藝って、結構ぶっとんだ、

アーティスティックな一面も持ってるんじゃないか?

という新しい視点を提示してくれる展示でした。

 

深澤直人さんのディレクションで

カテゴライズされた日本民藝館の所蔵品たち、

ふだんで観るのとは違った顔で

カテゴリごとに添えられた深澤さんの一言も

シンプルでインパクト大です。

 

会期は2/24まで。

お見逃しなく!

 

written by haruna

こんなとき

  1. 突然ですが

こんなとき、どうしますか。

半蔵門線車内、渋谷方面走行中。

見ず知らずの他人。

むちゃカッコつけてる若めの中年。

 

2019年、代表最初の投稿が

こんなので、大丈夫なのか!?

 

ちなみに、わたしの場合。

この後、一言ご注意申し上げました。

お節介なおじさん、太田でした。

 

written by 太田

謹賀新年

あけましておめでとうございます!

お正月の残り香も今週まででしょうか。

齊藤です。

 

クロスは4日に新年会、土日を挟んで

7日から本格的に仕事始めとなりました。

新年会では恒例の浅草寺初詣。

今年は4日までお休みの方も多かったのか

例年以上の混雑ぶりでした…!

 

今年も充実した1年にしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

written by haruna

ハノイの旅5

仕事納まりましたか?

齊藤です。

 

今年最後の更新ですが、ハノイ旅の最終回とします…

滞在2日目は、市内からちょっと足を伸ばし

路線バスで焼き物の産地、バッチャン村へ。

日本の雑貨屋さんやアジア料理のお店でも見かける

可愛らしい植物模様の、素朴な食器を求めて出かけたのですが…

 

土埃舞う人気のない道…

不思議な色のピカチュウやドラえもんの置物、

豪邸の玄関に置いてありそうな大きな壺などが並び

ちょっと思ってたのと違う雰囲気…

「あれ、ガイドブックに載ってるような

定番のバッチャン焼きは何処に…?」

ここだ!やっと辿り着いたお店は

広い店内に種類もものすごく豊富で

決めるのにかなり迷いましたが

こちらのどんぶりと小皿をお買い上げ。

いいお店に出会えて良かった…

 

ハノイでゲットしたお気に入り番外編。

ハノイ旧市街にある木彫りハンコのお店で

原画を持ち込んで作ってもらったスタンプ。

職人技に脱帽!

 

以上、まとまりのないハノイ旅行記でしたが

2018年の目標だった久々の海外旅行、

社内外の方々のご協力のおかげで行ってくることができました。

ありがとうございました!

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

written by haruna

ハノイの旅4

仕事納めまでラストスパートですね!

齊藤です。

 

今回のハノイ滞在では

先に紹介した「ホアン・キエム湖」の周辺を

ぐるぐる観光していました。

周囲1.8km。

ベトナム王朝の伝説に所縁のある史跡でもあります。

 

この周りは毎週金曜日の夜から

歩行者天国として開放されていて

ハノイっ子の憩いの場に。

普段はバイクにビクビクしながら歩くハノイの街ですが、

この時ばかりは安心して歩き回れます!

午後9時頃ですが、子ども達もたくさんで

とってもピースフルな雰囲気!

 

社交ダンスの練習会や路上ライブ、

子供向けのゴーカートなどなど

あらゆる楽しげなことがあっちでもこっちでも!

 

 

こちらは早朝の健康体操。

歩行者天国は週末の間ずっと続くので

湖の周りがぐるっと広い公園のようになります。

おもちゃの実演販売でしょうか。

道路に線を引いてボードゲームを

楽しむ人たちも見かけました。

 

ハノイっ子の週末は自由でのんびり。

でも全力で楽しむ姿勢が素敵でした。

 

written by haruna

ハノイの旅3

寒いですね!

やっぱり冬は嫌いだった!

と、思い出した齊藤です。

 

1日目、買い物三昧を楽しんだ後は

こちらへ…

ネオンに浮かび上がる怪しげな人形たち…

怖いところではありません。

ベトナムの伝統芸能・水上人形劇の劇場です。

区民ホールの小ホールくらいの広さで

ステージ上には名前の通り、水が張られています。

写っていませんが、両脇には伝統楽器の奏者も。

 

当日券でしたが、1番前の席をゲット!

出発前から楽しみにしていたので、

俄然テンションが上がります。

ベトナムの農民の生活や伝説の一コマなど

1時間弱の間に短い演目を次々と見せてくれるので

言葉がわからなくても飽きずに楽しめました!

素朴で愛嬌のある人形の顔、動きがたまりません。

最後は人形遣いのみなさんも出てきてカーテンコール。

大満足でした〜

 

ハノイへ行く機会があれば

絶対に観てください!

 

written by haruna

members