BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

こょちななば

インフルの予防接種は打ちましたか?

齊藤です。

 

11月といえば酉の市。

クロスのご近所・宮益御嶽神社でも

お祭りがあり、宮益坂に屋台が出て

いつもよりちょっと賑やかに。

お祭りの屋台のこの逆文字。

ものによってはかなり不思議な言葉が生み出されて

つい写真に収めたくなってしまいます。

トラックの荷台に書かれた企業名なども

進行方向から読むようになっているものが

ときどきありますよね。

有名なのは「ターャジス」(スジャータ)でしょうか。

最近は読みやすさ優先で、両側面とも

左から読むようにした車両が増えているんだそうです。

お祭りの屋台も、新しそうなお店は

同じように左から読むようになっていますから

シュールな逆文字はこれからどんどん

レアになっていきそうです。

 

written by haruna

amano@みなとみらい

唇が乾燥でかさかさしている天野です。

水泳の師匠がお休みの間、一番弟子の先生が教えに来てくれています。

一番弟子というだけあって、泳ぎに対する哲学は師匠譲りです。

手だけ、足だけを動かすのではなく、

お腹の力を手に足に伝えていく感じで泳ぎます。

わかりますか。

泳ぎに必要な力は、ひとつなのです。

そして水を頼りにして泳ぐのです。

先生、思考に体がついていきません。

written by amano

キトキト富山

寒くなってきましたね。

齊藤です。

 

11月はじめの三連休に富山に行きました。

カニを楽しみに行ったのですが

到着後すぐに入った回転寿司で

白えびの美味しさに感激…!

上品な甘さで、身が引き締まっていて…

普通の甘エビでは当分満足できなさそうです。。

滞在中、どのお店でも白えびのお料理を頼み

お土産も白えびせんべい、白えび干しでいっぱいに…

もちろん、他の海鮮も全部新鮮で

これが北陸の底力…!と感動しっぱなしでした。。

 

みなさんもぜひ、白えびを食べに

富山へお出かけください。

 

written by haruna

やすみます

太田です。

明日11/13から三日間

お休みをいただきます。

 

社会人となって早三十余年。

インフルエンザなど病気、

海外出張など業務上の渡航を除いては

初めて

土日も含め連続して五日間も

休むことになります。

 

ゴールデンウイークでも

年末年始休暇でも

結局、休日出勤をしてきました。

我ながら

ここまで本当によく働いてきたものです。

何より、こうしてお仕事を頂けているからこそ

働ける訳で、本当にありがたく思います。

 

この場を借りて、

今まで仕事で関わってくださってきた方

全ての皆さまに感謝を申し上げます。

そして、これからもどうぞ末長く

よろしくお願い申し上げます。

 

しっかり休んで

万端整えて戻ってまいります!

written by 太田

amano@表参道

先日、突然大阪から大好きな人が訪ねてきた天野です。

その人はもう20数年前、大きな仕事を一緒にした人で

当時、正月にも仕事の連絡をとっていた人です。

太田も一緒に3人でまい泉で昼食をとりながら

昔し話に花が咲き、大笑い。

よく生きてたねぇ、と辛かったことを笑い話にできる。

それがクロスの財産です。

written by amano

営業中

齊藤です。

お久しぶりの更新になってしまいました…

台風、大雨に首里城の火事と

悲しいことってこんなに続くものかと

胸が痛むことが多い日々です。

 

台風被害の大きかった千葉県南部ですが

鴨川シーワールドは元気に営業中でした。

シャチのショーは小学生以来でしたが

巨大な体とダイナミックな水飛沫は

何度見ても凄い迫力です。

そしてなにより、シャチと一体になって泳ぎ

時にアクロバティックなジャンプも決める

トレーナーのお姉さんに惚れ惚れ!

復興支援も兼ねて、

ぜひ見に行ってください!

 

 

 

written by haruna

amano@吾妻橋

もう肌寒いですね。今年もインフルエンザにかからない天野です。(めあて)

最近は生グレープフルーツサワーに浮気してますが

ちょっと前からビールは吾妻橋と決めています。

北海道のも大好きなんですが

メロンおじさんが吾妻橋を好きなんです。

だから、ビールは吾妻橋と決めてます。

written by amano

amano@辰巳

高低差は苦手ですが、水泳だけは10年以上続けている天野です。

先日、水泳の師匠が言いました。

「来週から休みます。直腸ガンだったんだよ」

同じくクラスの20歳年上の先輩が言います。

「あら、8年前に私も切りましたよ」

若輩者にはドキドキする会話です。

「担当の先生がね、それが若い女性なんだよ(笑)。もう、申し訳なくってさ(笑)」

師匠、自分はまだまだです。弱々です。

贔屓のお蕎麦やさん、予約取っておきますね。

忘年会をしましょう。

 

written by amano

エール

実は剣道有段者の

太田です。

 

武道を成す心得として説かれる

「心技体」。

これを仕事に置き換え

仕事を全うするのに必要なスキルを

要素として並べてみると

 

・素質(持って生まれた才能)

・努力(才能を開花するための鍛錬)

・経験(技術を習得する期間)

・運(それらを活かすチャンス)

と言ったあたりになるでしょうか。

 

それに加え、もっとも大切なのは

「思い」だと、私は信じています。

 

仕事を成功させるには

ある程度経験を積み

年齢を重ねなければならないと

勘違いしている人は多いです。

そう教えるベテランも、またいます。

 

けれど、

 

明治維新の立役者を多数排出した

松下村塾の吉田松陰が没したのは29歳でした。

モーツァルトの名曲の多くは20代の作品です。

 

先人たちが偉大な功績を残したのは、必ずしも

円熟味を伴ったベテランになってからではありません。

もちろん、永い年月をかけてのみ

培われるというものも少なくありません。

けれど、必ず年月が必要かといえば

決して、そんなことはないのです。

 

矢沢永吉の「ファンキー・モンキー・ベイビー」も

桑田佳祐が大ヒットさせた「いとしのエリー」も

彼らが23歳のときの作品です。

大切なのは、伝えたい思いであり、実現する行動力です。

 

素質、努力、経験、運。そして思い。

 

そのなかで「経験」が少ないだけの若者は

実は、もっとも大切な「思い」が

むしろ純粋で強かったたりするものです。

 

若い人たちよ。

小さく縮こまっていないで

今しかできない仕事を、

ぜひ全力で表現してもらいたい。

 

若いと言われる時期など

あっという間に過ぎてしまうものだから。

わたしも、わたしのライバルが

若い頃の自分だったりします。

 

written by 太田

september

お久しぶりの投稿になってしまいました。

10月なのにこのタイトルでの更新です。

実は大学時代にダンスサークルに所属していたのですが、

ありがたいことに縁あって現在でも外部のイベントで続けさせて頂いてます。

誘ってくれる人や一緒に踊ってくれる人がたくさんいて幸せに思います。

 

それでも2年程忙しかったりして大きなイベントに出たりはできなかったのですが、

ようやっと9月に沈黙を破ることができました。

社会人だけで20人程のメンバーで踊らせて頂きました。

 

学生の頃はスキルフルに勢いに任せて踊るような意識でしたが

今は楽しく踊るのが何より大事に思います。

ダンスとの向き合い方を考えるようになったのも

今でも踊れる居場所があるからこそだと思います。

 

本番の感想は「本当に気持ちよかった!」の一言につきます。

 

3ヶ月ほど練習を重ねて、そのメンバーで夏を楽しみ、

イベントが終わり1ヶ月経った今でも変わらず集まって遊んでいます。

踊りだけではなく遊びのコミュニティとしても大きな居場所になりました。

 

見に来てくれた友人や同僚にもとにかく感謝が尽きませんでした。

同僚。

そうです。

実は見に来てくれました。

8月から新たにクロスで働いてくれている、長曽我部くんです。

同い年ということもあって仲良くさせてもらっています。

この写真はどこを見ているんでしょうか・・・笑

 

知り合ったばかりなのに見に来てくれるフットワークの軽さには脱帽でした。

ありがとう!

楽しんでもらえたようでよかったです。

 

タイトルの「september」は今回踊った曲名です。

踊ったのはカバー版ですが、

元のアーティストはEARTH WIND &  FIREです。

楽しい気分にしてくれるので聞いていただけたらと思います。

 

また気持ちよく踊れる機会を心待ちにしています。

written by zenta

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