BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

amano@甲府

煮込みうどんとほうとう、どちらが好きですか。

麺ものは全て大好きな天野です。

先ほど牡蠣が入ったほうとうをいただいてきました。うまし!

先週の日曜日の早朝にものすごくお腹が痛くなって

ああ、こういうときこそ救急車を呼ぶのね。

ジャストなタイミングはいつ?

くたくたのスエットで大丈夫なのかしら?

と思っていたらいつの間にか眠っていたみたいで

痛みも落ち着いたので自ら休日診療に行きました。

「胃腸炎にはカフェインを抜いてビオフェルミン。

水分を摂ってね。それでも痛かったら病院に来る」

女医のありがたいお言葉、肝に銘じます。

written by amano

じつは、、、

気がつけば

暖房の量も減ってきたこの頃。

冬もいつかは終わり

必ず春はやってくるんだ。

今日からはまた

少し背筋を伸ばして歩こうと思う

太田です。

 

じつは

弊社はこの春、創業35周年を迎えます。

5年前、たくさんの方に

お越しいただき祝っていただいた

あの30周年パーティーからもう5年が経ちます。

 

写真は皆さまからいただいた

たくさんの花やプレゼントたちのほんの一部です。

狭いオフィスが、言葉通り

足の踏み場もない状況でした。

 

胸がいっぱいになる思いで過ごしたその数日。

いま思い出しても目頭が熱くなる思いです。

 

人は嬉しかったことも

辛かったことも

いずれ思い出の彼方に追いやり

少しずつ忘れていくものです。

 

もちろん、そうしなければ

辛く苦しい思いを抱えたまま

ずっと生きなければなりませんから

忘れていいのでしょう。

 

だけど、辛く苦しくなったとき

こうした幸せだった思い出が

自分をうんと励ましてくれることも

また、あります。

 

今日、辛い思いの中にいるひと。

かならずきっと出口はあります。

今日、幸せの中にいるひと。

いまは思い切り噛み締めてください。

 

未来のあなたに

たくさんの幸がありますように。

 

written by 太田

相性

遅れながらも新年1発目なので年末年始の「気づき」です。

 

何事にもあると思うんです。相性。

 

年始に偶然良い日本酒を扱うお店に行く機会が多く、東北の新鮮なものから新酒と言われるその年に取れたお米で1番初めに造ったものなど、普段は飲めない品種を何度か飲む事がありました。

それはそれは美味しいんです。口の中に残らないキリッとした味わい、ふわっと香る甘さ、熱燗が喉を通る時の染み渡る感覚。漫画みたいに「クゥ〜ッ!」って言いたくなる位です。

1回目は4人で8合、2回目は4人で4合。

嗜む程度の量ではないですね。笑

美味しくてついつい皆で飲んでしまいました。

 

しかし。気付いてしまいました。

僕、日本酒は体質的に残るんです。

「いい日本酒は次の日残らない」と色々な人から何度も聞いていますが、残念なことに毎回しっかり残ってしまいます。

とても美味しく飲めるんです。間違いなく日本酒の質も良いんです。飲み方も無茶しているわけでもありません。それでも残る。

逆に日本酒以外のお酒で次の日まで残ったことはほぼないんですけどね…。

 

相性。。。

 

大人しくプリン体と仲良くすることにします。

「とりあえずビールで。」

 

今年もよろしくお願い致します。

written by uematsuzenta

民藝 Another Kind of Art

気がついたら2月になっていました。

齊藤です。

 

今年の美術館始めは

六本木の21_21で、「民藝 Another Kind of Art」。

民藝=用の美、無名の職人の手仕事

という定義にとらわれず、

実は民藝って、結構ぶっとんだ、

アーティスティックな一面も持ってるんじゃないか?

という新しい視点を提示してくれる展示でした。

 

深澤直人さんのディレクションで

カテゴライズされた日本民藝館の所蔵品たち、

ふだんで観るのとは違った顔で

カテゴリごとに添えられた深澤さんの一言も

シンプルでインパクト大です。

 

会期は2/24まで。

お見逃しなく!

 

written by haruna

ゆるす

価値観の合う人、近い人。

そんな人、本当にいるのでしょうか。

気の合う人ならいる、太田です。

 

どうしても、理解できない理屈を押し付ける人。

どうしても、言い分を理解してくれない人。

どうしても、分かり合えない人。

 

分かり合えないだけならいいけど

そういう相手は大抵、怒っている訳で、、、

 

いっそ、縁を切ればいいんだけど

その相手との縁を切る訳にいかないなら

赦すしかないだろう。

 

怒りに囚われた心は

その怒りに支配されてしまい

余裕を奪ってしまう。

しかも怒りは相手の怒りにも火をつける。

ただただ厄介なだけのもの。

 

どうせ分かり合えないのなら

分かり合わないまま、赦してしまえばいい。

互いの理解できない部分を残したまま

赦して付き合っていけばいい。

 

そう思いませんか。

 

嫌な事は酒場に捨てます。

 

written by 太田

amano@淡路町

この間、春菜から改めてみかんの偉大さを教えてもらった天野です。

なぜみかんが偉大かというと、手で皮をむけて、手を汚さず食べられる。おまけにビタミンCがいっぱい。

「こんな機能的な果物はありませんよ」

さて、私は淡路町の近江屋洋菓子店にいます。

ええ、サボりです。

いや、新しい企画を思案中です。

written by amano

こんなとき

  1. 突然ですが

こんなとき、どうしますか。

半蔵門線車内、渋谷方面走行中。

見ず知らずの他人。

むちゃカッコつけてる若めの中年。

 

2019年、代表最初の投稿が

こんなので、大丈夫なのか!?

 

ちなみに、わたしの場合。

この後、一言ご注意申し上げました。

お節介なおじさん、太田でした。

 

written by 太田

amano@読売ランド

寒中見舞い申し上げます。

寒い寒いと天野が申します。

年も明けたのでタイトルを一新しました。

amano@、つまり、天野はここにいますよ的な。

第1回目はイルミネーションが綺麗な読売ランドです。

妹に誘われて寒空の中生ビール(大)を2杯飲んだら、

妹はインフルエンザにかかりました。

アトラクションに乗って奇声をあげていた姪もかかりました。

天野は平気です。

今年も期待してください。

written by amano

謹賀新年

あけましておめでとうございます!

お正月の残り香も今週まででしょうか。

齊藤です。

 

クロスは4日に新年会、土日を挟んで

7日から本格的に仕事始めとなりました。

新年会では恒例の浅草寺初詣。

今年は4日までお休みの方も多かったのか

例年以上の混雑ぶりでした…!

 

今年も充実した1年にしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

written by haruna

まもる

今年もあとわずか

大変お世話になりました

太田から今年最後の更新です。

 

わたしには

守るべきものがあります。

それは誇り、生きがいです。

それは娘たちです。

それは仕事とそれを共にする仲間です。

 

そして、私にとって

それらの全てを叶えているのが

このクロスという会社です。

 

創業者という立場でない方には

なかなか理解しづらいかもしれませんが

会社というのは自分の子どものようなものです。

産んで、育てて、年月を重ねてきました。

少々出来が悪いからといったって

自分のこどもを見捨てる人はいないでしょう。

 

だから、それを守りたいと思うのは

決して小さな見栄や執着ではないのです。

 

生活の糧を得るためだけの仕事であれば

何処でだって、何であったって

お金をもうらう事になんら変わりはありません。

だけど、やっぱりこう思うのです。

 

仕事は楽しく

みんな仲良く

 

これは、クロスの創業者・伊藤修氏が

常日頃、口にしていたことです。

それを私が標語っぽく仕立て直して社訓としました。

これからも、まもっていきたい。

そう思っています。

 

written by 太田

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