BANAPA通信

表参道にある小さなギャラリーオフィスで起こる
日々をつづるブログ

amano@あんずジャム

お菓子づくりにはまっている天野です。

先日いただいたあんずでジャムと

コンポートをつくりました。

たくさんできたので、欲しい方はご一報を。

written by amano

うかれてるばあい

投票に行きましょう。

もう、ほんと

頼むから。

 

税金のあり方が問題なんじゃない。

年金の仕組みが問題なんじゃない。

政治家の資質が問題なんじゃない。

 

全て、選挙・投票・政治に参加しない

国民が問題なのです。

いい加減、分かりましょう。

 

言いつつ。

 

オリンピックには

すっかり浮かれている

太田でした。

 

written by 太田

現役!

久々の三連休ですね。

梅雨明けが待ち遠しい齊藤です。

 

最近、お仕事で時々静岡に行っています。

ローカル線の駅で、可愛い電車に遭遇しました。

昭和33年製造の、元・南海の車両だそうです。

建物も乗り物も、古いもののフォルムには

やっぱりなんとも言えない魅力があります。

 

written by haruna

amano@あんずだより

雨が続いて頭が痛い天野です。

そんな気持ちを吹き払うように

長野からあんずが届きました。

たくさんいただいたので

みなさんにお裾分けです。

written by amano

お好みの飲み方は?

  1. お酒は何が好きですか?

最近は専ら生レモンサワー派の

太田です。

 

ある日の、利き酒セット。

左から

・そよ風のごとく清らかなフルート

・胸に響くピアノの旋律

・切なくしみるバイオリン

 

そんな音を思わせる味わいでした。

 

他にも

・太鼓のようにガツンとくる

・激しくかきみだすエレキ

・身を委ねるようなコントラバス

などなど、

言われてみれば、そういう味かもと

それぞれに思い浮かぶお酒が

皆さまにもあるのではないでしょうか。

 

お酒に限らず

味は聴くものだと、

最近になって知りました。

 

きっかけは断酒です。

しばらくの間、

アルコールを控えた生活を送っていたせいで

反動で、味に敏感になったおかげです。

 

口に含んだ瞬間に

味の構成要素の一つ一つが

輪郭を伴って響いてくるのです。

それは、まるで

多重奏の音楽を聴くよう。

 

仲間。

店。

肴。

そして、ときに断酒。

 

おすすめの飲み方です。

 

written by 太田

amano@表参道

未だ1/2メロンアイスのせを食べていない天野です。

今年もメロンおじさんがやってきました。

茨城のメロンが世界一です。

今年は善太も一緒に食べました。

おいしゅうございました。

written by amano

フレッシュ

大雨被害、心配ですね。

命より大切なものなどないと思う

太田です。

早め早めの避難をお願いします。

 

今週いっぱい

弊社では毎日、採用面接が行われています。

新しい仲間を迎える、大切な儀式です。

 

立て続けに「はじめまして」を繰り返すのは

なかなか骨の折れる仕事ですが

目の前で夢を語る若者の話しを聞けるのは

とても貴重で、ありがたい仕事です。

よい刺激、エネルギーをたくさんもらっています。

 

最近、気がつけば

下ばかり見て歩いていたようです。

 

フレッシュな出会い

そのおかげで

こちらもまたリフレッシュ

 

今日からまた

若者たちと一緒に

上を向いて、歩こうと思います。

 

written by 太田

新しい形

さて。

前回はアーティストそっちのけでLiLiCoの話ばかりした私ですが、

さすがにきちんと楽しんだ記録も残そうかと思います。

今年のグリーンルームフェスは個人的に好きなアーティストが多く出演していました。

その中から2組、TRI4THとSIRUPの話をしようかと思います。

どちらもどう読むのか一瞬分からないですよね。。。

最初はTRI4TH(トライフォース)のお話を。

TRI4THは「踊れるJAZZ」「叫べるJAZZ」と言われています。

1曲聴いていただければその意味はわかると思います。

 

激しく演奏するスタンスはロックバンドですが

JAZZの上品さであったり抑揚はきちんとあります。

私はJAZZに精通しているわけではありませんが

この表現が一番しっくり来るかと思います。

圧巻のライブパフォーマンスで会場の熱気が一気に高まっていました。

見て、聞いてる間ずっと鳥肌が止まりませんでした。是非聞いてみてください。

 

次はSIRUP(シラップ)。

名前の由来そのままですが、SINGとRAPの間のような歌い方をするアーティストです。

この方も独特な世界観と爽快感、そしてゆっくり時間が過ぎるような

感覚にさせてくれる歌い方が急激に人気を集めています。

グルーヴ感のある曲調ですが、やさしい声で歌うのでラッパー程の横ノリな厳つさはなく、

ゆるく聞けるけれど聞き流される訳ではない、耳を傾けたくなる歌い方です。

こちらも是非。

 

どちらもベースはありながらもこれまでいなかった「新しい形」のアーティスト。

 

温故知新。

 

言いたかっただけです。

written by zenta

われはくさなり(再)

過去の投稿ですが

ちょうど採用募集期間中に

ピッタリなメッセージなので

再掲載します。

新聞読んでますか?

ななめ読み、太田です。

 

読売新聞の購読者ではないのですが

同紙の朝刊コラム「編集手帳」には

たびたび心を振るわされます。

 

6代目担当者

竹内政明氏が手がける

わずか500字の

しかし毎日掲載される

その秀逸な言葉紡ぎから

知り合いの作家も

「泣ける新聞コラム」と称えていた一節を

ここで紹介させていただきます。

11打数0安打5三振。野村克也さ

んのプロ野球人生1年目である。拝

み倒して撤回してもらったものの、

シーズンの終了後には解雇を通告さ

れている。その人が戦後初の三冠王

になり、名監督になった。◆新国劇

の名優とうたわれた島田正吾さんは

駆けだしの昔、舞台で『千葉周作』

の寺小姓を演じた。たった1行なが

ら、新聞の劇評欄に初めて名前が載

った。<島田正吾、観るに堪えず>

◆山中伸弥さんが執刀すると、20

分の手術が2時間かかった。足手ま

といの〝ジャマナカ〟という異名を

先輩医師からもらい、臨床医になる

夢をあきらめた。その人がノーベル

賞で研究医の頂点を極める。◆きょ

うが入社式という人も多かろう。希

望に燃える門出には要らざるお世話

にちがいないが、何十年か前のわが

身を顧みれば日々、挫折と失意と狼

狽と赤面の記憶しか残っていない。

◆高見順に『われは草なり』という

詩がある。<われは草なり/伸びん

とす/伸びられるとき/伸びんとす

/伸びられぬ日は/伸びぬなり>草

の丈が伸びぬ日もあろう。そういう

日は、大丈夫、見えない根っこが地

中深くに伸びている。

 

社会人の一歩目を

人によっては二歩目、三歩目を

弊社で歩んでみたいと思われた方は

ぜひ『デザインのお仕事』から

ご応募ください。

written by 太田

amano@沖縄

なんくるないさぁ。天野OKINAWA敏子です。

沖縄の最後を飾るのはやっぱりハイビスカスでしょう。

ハイビスカスを初めて見たのは、アグネスラムちゃんが流行ったときでしょうか。

ラムちゃん可愛かったですね。

今度、師匠にお好きかどうか聞いてみようっと。


written by amano

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